【airmorn oneレビュー】吸着式衣類スチーマーを使ってみた!メリット・デメリットとアイロンとの違い

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※この記事は、airmorn様より商品をご提供いただき作成したPR記事です。商品提供を受けていますが、実際に感じたメリット・デメリットを率直に紹介しています。

朝、着ようと思ったシャツにシワがついていて困ったことはありませんか?

「アイロンを出すのは面倒だけど、シワだらけの服で出かけたくない……」

そんな悩みを解決してくれるのが、吸着式衣類スチーマー「airmorn one(エアモーン ワン)」です。

一般的な衣類スチーマーと違い、衣類を吸着しながらスチームを当てることで、ハンガーに掛けたままシワを伸ばせるのが特徴。

今回、メーカー様から商品をご提供いただいたので、デザインや使い勝手、シワ伸ばし性能などをレビューしていきます。

先に結論をお伝えすると、airmorn oneの良かった点は以下の3つです。

  • デザインがおしゃれで、使うたびに気分が上がる
  • 吸着式なので、しっかりとシワを伸ばせる
  • アイロン台が不要で、忙しい朝にも便利

一方で、通常のアイロンとは使い方が違うので、慣れるまでには少しコツが必要だと感じました。

また、普段からノンアイロンの服ばかり着ている方なら、そもそも必要ないかもしれません。

この記事では、開封・付属品の紹介から実際の使い心地、デメリット、通常のアイロンとの違いまで詳しく解説します。

購入を検討している方はぜひ参考にしてください。

目次

airmorn oneを開封!パッケージと付属品をチェック

まずは、airmorn oneのパッケージと付属品から紹介します。

airmorn oneの開封・同梱物

付属品には次のものが含まれています。

  • airmorn one本体(電源コード付き)
  • 集塵ボックス(本体装着分を含め計2個)
  • クリーニングブラシ
  • 収納用巾着袋
  • クイックガイド
  • 日本語取扱説明書
  • 紙製スリーブ・メッセージカード

収納袋やお手入れ用のブラシまで用意されているのはうれしいポイントです。

使い始めるための付属品だけでなく、長く使うためのアイテムもそろっています。

本体のデザインがおしゃれ!

airmorn oneを見て、まず魅力に感じたのがデザインです。

ホワイトを基調としたシンプルな見た目で、いかにも家電という雰囲気が少ないのが特徴です。

個人的には、このスタイリッシュなデザインがかなり気に入っています。

さらに、本体は自立式になっているため、収納するときに専用スタンドを用意する必要がありません。

頻繁に使う衣類スチーマーだからこそ、使いやすい場所に置いておけるのは便利ですね。

airmorn oneとは?吸着式衣類スチーマーの特徴

airmorn oneは、スチームと吸着を組み合わせた衣類ケア家電です。

一般的な衣類スチーマーでは、衣類の裾を引っ張りながらスチームを当てることがあります。

しかし、airmorn oneは吸着機能を利用することで、衣類を本体側に引き寄せながらシワを伸ばせます。

片手で衣類のシワをケアしやすいことが、通常の衣類スチーマーとの大きな違いです。

airmorn oneのスペック

項目仕様
製品名airmorn one
型番AM-ADS10P
本体カラーホワイト
予熱時間約10秒
最大スチーム量約20g/分
最大吸着力約5,000Pa
スチーム・吸着調節それぞれ3段階
タンク容量約145mL
本体重量約840g(コード除く)
電源AC100V
消費電力1300W
コード長約2.1m
自動電源OFF約5分間無操作時
メーカー保証1年間
公式サイト掲載価格19,980円(税込)

※メーカー公式情報を参照。価格や販売条件は変更される場合があります。

本体はコード込みで約1,060gです。

数字だけで見ると軽量とはいえませんが、吸着しながら使用する独自構造になっています。

airmorn oneを使って感じたメリット3選

メリット① デザインがおしゃれでインテリアになじむ

まず気に入ったのは、見た目のおしゃれさです。

衣類スチーマーは毎日使うこともある家電なので、デザインも意外と重要です。

airmorn oneはホワイトを基調としたシンプルなデザインで、清潔感があります。

インテリアになじみやすく、生活感が出にくい点が魅力です。

本体が自立するので、クローゼットの近くなど、使いたい場所に収納しやすいのも便利。

せっかく便利な家電でも、しまい込んでしまうと使わなくなることがありますよね。

airmorn oneは、見た目と使いやすさを両立したい人におすすめです。

メリット② 吸着式だからシワがしっかり伸びる

衣類スチーマーで最も気になるのが、シワ伸ばし性能です。

airmorn oneは、最大約5,000Paの吸着力と最大約20g/分のスチームを組み合わせて衣類をケアします。

衣類を吸着して固定するため、生地が逃げにくく、スチームを当てやすいのが特徴です。

実際に使ってみて、しっかりシワを伸ばせる点は大きなメリットだと感じました。

従来のスチーマーでは、片手で服を引っ張りながらスチームを当てる場面もあります。

airmorn oneなら吸着機能があるため、その手間を減らせます。

シャツやブラウスなど、日常的にシワが気になる服を整えるのに便利です。

ただし、生地の厚さや素材、シワの深さによって仕上がりは変わります。

通常のアイロンでプレスしたような仕上がりを期待する場合は、違いを理解しておきましょう。

メリット③ 忙しい朝でも使いやすい

airmorn oneの便利さを特に感じるのが、忙しい朝です。

通常のアイロンを使う場合、アイロン台を出して、衣類をセットして、アイロンをかけて、最後に片付ける必要があります。

朝の忙しい時間に、この作業は意外と面倒ですよね。

airmorn oneは、ハンガーに掛けたまま衣類のシワを伸ばせます。

しかも、予熱時間は約10秒。

スチームを使うために長時間待つ必要がありません。

出かける前に気になる部分だけサッと整えられることが大きな魅力です。

「シワを伸ばしたいけど、アイロンを出すのが面倒」

そんな人にぴったりだと思います。

airmorn oneのデメリット・気になる点

良いところが多いairmorn oneですが、購入前に知っておきたい注意点もあります。

デメリット① 通常のアイロンとの違いに慣れる必要がある

私が感じた一番のデメリットは、通常のアイロンと使い勝手が違うことです。

一般的なアイロンは、服を台に置いて上からプレスするように使います。

しかし、airmorn oneはハンガーに掛けた衣類を吸着しながらスチームで整える仕組み。

そのため、最初は本体の動かし方や、衣類への当て方に慣れが必要です。

普通のアイロンと同じ感覚で使おうとすると、少し戸惑うかもしれません。

ただ、一度コツをつかめば便利に使えます。

通常のアイロンとは別の衣類ケア家電として考えるのがおすすめです。

デメリット② ノンアイロンの服が中心なら必要ないかも

airmorn oneは便利ですが、誰にでも必要な商品というわけではありません。

最近は、洗濯してもシワになりにくいノンアイロンシャツや、シワが目立ちにくい服も増えています。

普段からそういった服ばかり着ている方なら、衣類スチーマーを使う機会は少ないかもしれません。

反対に、綿素材のシャツやブラウスなどをよく着る方には便利でしょう。

自分のライフスタイルに合っているかどうか、購入前に考えるのが大切です。

デメリット③ 動作音や本体の重さは確認したい

airmorn oneは衣類を吸着するため、通常のアイロンにはない吸引音が発生します。

ほかのレビュー記事でも、動作音について気になるという意見がありました。

静かな時間帯や、家族が寝ている近くで使いたい場合は注意したいポイントです。

また、本体重量は電源コードを除いて約840g。

一度に何枚もスチームをかける場合は、人によって腕に負担を感じる可能性があります。

毎朝1〜2着をサッと整える用途と、まとめて大量の衣類をケアする用途では、使い勝手の評価も変わりそうです。

デメリット④ 価格は約2万円と安くない

公式サイト掲載価格は19,980円(税込)です。

数千円台の一般的な衣類スチーマーと比較すると、価格は高めです。

そのため、たまにしか衣類のシワを伸ばさない方には、コストパフォーマンスが良くないかもしれません。

反対に、頻繁にアイロンがけをしていて、準備の手間を減らしたい人には検討する価値があります。

airmorn oneの使い方を解説

基本的な使い方はシンプルです。

  1. 水タンクを取り外し、水を入れる
  2. コンセントに接続する
  3. 電源を入れて約10秒待つ
  4. 衣類に合わせてスチーム量と吸着力を調整する
  5. ハンガーに掛けた衣類に本体を軽く当て、ゆっくり動かす

スチームと吸着はそれぞれ3段階で調整できます。

モードスチーム量吸着力
Soft約12g/分約3,000Pa
Normal約16g/分約4,000Pa
Turbo約20g/分約5,000Pa

スチーム量と吸着力は独立して設定できるため、必ずしも同じ段階にする必要はありません。

素材や衣類の状態に合わせて使い分けられるのが便利なところです。

※高温のスチームを使用するため、着用したままの衣類には使わないでください。衣類の洗濯表示や取扱説明書を確認しましょう。

airmorn oneは何分使える?給水やお手入れについて

購入前に気になるのが、水タンクの容量と使用時間です。

airmorn oneのタンク容量は約145mL。

メーカーが案内している満水時の連続使用時間の目安は、次のとおりです。

スチーム設定連続使用時間の目安
Soft約12分
Normal約10分
Turbo約7分

※使用環境により変動します。

一度に大量の服を仕上げる場合は、途中で給水が必要になることもあるでしょう。

また、吸着機能で集めたホコリや毛くずは、集塵ボックスにたまります。

メーカーは、付属のブラシを使った清掃や、集塵ネットのお手入れを案内しています。

使用後は本体を十分に冷まし、水タンクの水を捨てて乾燥させてから保管するのが基本です。

airmorn oneと普通のアイロンを比較!どっちがおすすめ?

比較項目airmorn one普通のアイロン
アイロン台基本的に不要基本的に必要
シワ伸ばし吸着+スチーム熱+プレス
立ち上がり約10秒製品による
仕上がり自然な仕上がりパリッとした仕上がり
折り目付け苦手得意
忙しい朝使いやすい準備に手間がかかる
大量の衣類腕が疲れる場合ありアイロン台で作業できる

両者の違いは、シワを伸ばす方法と仕上がりです。

普通のアイロンは、シャツをパリッと仕上げたり、スラックスに折り目を付けたりするのが得意。

一方、airmorn oneは日常的なシワを手軽に整えたい場合に向いています。

時短や手軽さを優先するならairmorn one、プレスによる仕上がりを優先するなら通常のアイロンがおすすめです。

airmorn oneの口コミ・評判をチェック

ここでは、公開されている購入者の口コミも確認してみます。

良い口コミ

購入者レビューでは、吸着機能によって衣類に当てやすいことや、手軽にケアできることを評価する声が見られました。

ハンガーに掛けたまま使えて、アイロン台が不要という手軽さは、やはり魅力のようです。

気になる口コミ

一方で、本体の重さによる疲れや、期待した仕上がりと違ったという声もあります。

スチームの当て方や衣類の素材によって、満足度には違いがありそうです。

自分のよく着る服の素材や、どんな仕上がりを求めるかを考えて選ぶと、後悔しにくいと思います。

※口コミは公開されている購入者レビューの内容を要約しています。評価には個人差があります。

airmorn oneがおすすめな人・おすすめしない人

おすすめな人

  • 朝の身支度をできるだけ短時間で済ませたい
  • アイロン台の出し入れを面倒に感じる
  • シャツやブラウスなど、シワが気になる服をよく着る
  • 衣類スチーマーでもしっかりシワを伸ばしたい
  • おしゃれなデザインの家電が好き

おすすめしない人

  • ノンアイロンの服しかほとんど着ない
  • 普段から服のシワが気にならない
  • シャツを毎回パリッとプレスしたい
  • できるだけ安価な衣類スチーマーを探している
  • 吸引音がある家電を避けたい

便利な商品ですが、自分の生活に必要かどうかを考えて選ぶことが大切です。

airmorn oneに関するよくある質問

Q. airmorn oneは本当にシワが伸びる?

吸着機能とスチームによって、衣類のシワを伸ばしやすい設計です。

ただし、素材やシワの深さによって仕上がりは変わります。プレスが必要な衣類は、通常のアイロンの方が向いている場合があります。

Q. アイロン台は必要?

基本的に必要ありません。衣類をハンガーに掛けたまま使えます。

Q. 立ち上がりにどれくらい時間がかかる?

メーカー公表値では約10秒です。準備が早いので、忙しい朝にも便利です。

Q. 水道水を使っても大丈夫?

メーカーは常温の水道水または純水の使用を案内しています。

Q. お手入れは必要?

集塵ボックスや水タンクなど、定期的なお手入れが必要です。使用後は十分に冷ましてから清掃してください。

Q. 保証はある?

メーカー公式サイトでは、1年間のメーカー保証が案内されています。返品や交換の条件は購入する店舗で確認してください。

まとめ|airmorn oneは忙しい朝のシワ伸ばしを楽にしてくれる!

今回は、吸着式衣類スチーマー「airmorn one」をレビューしました。

良かったところは、おしゃれなデザイン、しっかりとしたシワ伸ばし性能、忙しい時間にも使いやすい手軽さの3つです。

特に、アイロン台を出さずにハンガーに掛けたまま使える点は大きな魅力。

出かける前に服のシワが気になったとき、サッとケアできるのは便利です。

一方で、普通のアイロンとの違いに慣れる必要があることや、吸引音、本体の重さなどは購入前に確認しておきたいポイントです。

また、ノンアイロンの服が中心で、普段からシワを気にしない人には必要性が低いかもしれません。

それでも、アイロンがけを面倒に感じている人や、普段からシャツやブラウスをよく着る人には、便利な衣類ケア家電だと思います。

見た目のおしゃれさも魅力なので、デザインにもこだわりたい方はぜひチェックしてみてください。

▶ airmorn oneを公式サイトでチェックする

※本記事はメーカーから商品提供を受けて作成しています。掲載した使用感は筆者の感想であり、感じ方には個人差があります。

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