【PR・商品提供】 本記事は「靴を脱いでも安心の 靴消臭除菌パウダー YU-17」の商品提供を受けて作成しています。実際に使って感じた良い点だけでなく、気になった点も率直に紹介します。
靴を脱ぐとき、ニオイが気になったことはありませんか?
長時間履いたスニーカーや革靴、仕事で毎日使う靴など、靴の中のニオイが気になる場面は意外と多いものです。
特に飲食店のお座敷や友人の家、旅行先のホテルなど、人前で靴を脱ぐ機会があると、足元のニオイが心配になることもありますよね。
そんな靴のニオイ対策に便利なのが、靴用の消臭剤です。
靴の消臭剤にはスプレータイプやパウダータイプなどがありますが、今回使ってみたのは、Yohaku(ヨハク)「靴を脱いでも安心の 靴消臭除菌パウダー YU-17」です。
靴の中にパウダーを振りかけるだけで消臭ケアができるという商品で、活性炭やハッカ精油などが配合されています。
実際に使ってみると、手軽に使えることやコンパクトなサイズ感、ほのかに香るハッカの香りが気に入りました。
一方で、一振りで思っていた以上にパウダーが出る点は少し気になりました。
この記事では、YU-17の使用レビューに加えて、靴の消臭剤の選び方、使い方、成分、消臭効果、注意点まで詳しく紹介します。
靴の消臭剤はどれがいい?4つのタイプと選び方
靴の消臭剤にはさまざまな種類があります。
大きく分けると、パウダー、スプレー、消臭ボール、除湿・脱臭剤などがあり、それぞれ使い方や特徴が異なります。
靴の消臭剤の種類を比較
| タイプ | 特徴 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| パウダー | 靴の中に粉を振りかけて使用 | 履く前に手軽にケアしたい人 |
| スプレー | 靴の中に噴霧して使用 | 手を汚さずにサッと使いたい人 |
| 消臭ボール | 靴の中に入れておく | 履いていない間にケアしたい人 |
| 除湿・脱臭剤 | 靴の中の湿気やニオイに対策 | 湿気が気になる人 |
※効果や持続時間、使える素材などは製品ごとに異なります。
パウダータイプは靴を履く前のケアに便利
パウダータイプは、靴の中に粉を振り入れて使う消臭剤です。
靴全体になじませてから履くタイプが多く、普段の生活に取り入れやすいのが特徴。
一方で、粉を入れすぎると靴の中や靴下に粉が残る場合があるため、使用量には注意が必要です。
今回紹介するYU-17も、このパウダータイプに分類されます。
スプレータイプは手早く使いやすい
スプレータイプは、靴の中にシュッと吹きかけて使う消臭剤です。
手軽に使用でき、粉が残らないことがメリットです。
ただし、製品によっては使用後に乾燥時間が必要だったり、使える素材が限られていたりするため、事前の確認が大切です。
消臭ボール・除湿剤は帰宅後のケアに
消臭ボールや除湿剤は、靴を履いていない間に使用するものが中心です。
帰宅後に靴の中へ入れておくなど、日常のお手入れに取り入れやすいのが特徴です。
ただし、履く前には取り出す必要があります。
出かける前にサッと消臭ケアをしたいのか、それとも帰宅後に靴をケアしたいのか。
使うタイミングを考えると、自分に合った靴の消臭剤を選びやすくなります。
靴消臭除菌パウダー YU-17とは?特徴と商品情報

今回使用したYU-17は、アウグ株式会社が展開するYohaku(ヨハク)の靴用消臭除菌パウダーです。
2026年9月22日に発売された商品で、靴を履く前にパウダーを振りかけるだけで手軽に靴のニオイ対策ができます。
活性炭やメントールを配合し、消臭・除菌・抗菌を考えた製品になっています。
また、タルクを使用せず、靴下の裏に粉が目立ちにくいよう配慮されているのも特徴です。
YU-17の基本スペック

| 項目 | 商品情報 |
|---|---|
| 商品名 | 靴を脱いでも安心の 靴消臭除菌パウダー |
| ブランド | Yohaku(ヨハク) |
| メーカー | アウグ株式会社 |
| 型番 | YU-17 |
| 内容量 | 50g |
| 参考価格 | 2,480円(税込) |
| サイズ | 幅52×奥行32×高さ120mm |
| 商品重量 | 約70g |
| 香り | ハッカ精油配合 |
| 生産国 | 日本 |
| 特徴 | 活性炭配合・タルク不使用 |
※価格・仕様は2026年10月時点のメーカー公式情報です。
靴消臭除菌パウダー YU-17を実際に使って感じたメリット
今回YU-17を使ってみて、特に良かったと感じたのは3つのポイントです。

① 振りかけるだけで手軽に靴の消臭ケアができる
YU-17の一番の魅力は、なんといっても手軽さです。
靴の中にパウダーを振りかけるだけなので、特別な準備も必要ありません。
靴のニオイ対策をしたいと思っていても、手間がかかると続けるのが面倒になってしまうこともありますよね。
その点、YU-17は靴を履く前にサッと使えるので、毎日の習慣に取り入れやすいと思いました。
消臭スプレーのように吹きかけるのではなく、粉を靴の中に入れて使うタイプなので、液体で靴を濡らさずにお手入れできるのも特徴です。
仕事や学校に行く前など、忙しい朝でも手軽に使えるのが便利です。
② コンパクトで旅行や出張にも持ち運びやすい
もうひとつ気に入ったのが、コンパクトなサイズ感です。
YU-17は高さ約12cmと小さめで、自宅に置いておいても場所を取りにくいのがうれしいところ。
玄関の靴箱の近くなどに置いておけば、必要なときにサッと使えます。
さらに、旅行や出張先にも持ち運びやすいのが魅力です。
旅行中は長時間歩くことも多く、同じ靴を履き続けることもありますよね。
ホテルや旅館で靴を脱ぐときにニオイが気になることもあるため、コンパクトな消臭パウダーがあると便利です。
自宅だけでなく、外出先でも使いやすいサイズ感は大きなメリットだと感じました。
③ ほのかに香るハッカの香りが心地よい
個人的に気に入ったのが、ほのかに香るハッカの香りです。
ハッカというと、刺激が強く、ツンとした香りを想像する方もいるかもしれません。
しかし、YU-17はほんのりと香るところが好印象でした。
さわやかな香りで、靴のお手入れをするときにも心地よく感じられます。
強い香りでごまかすような印象ではなく、ほのかなハッカの香りを楽しめるところが気に入っています。
靴の消臭剤は香りの好みも重要なので、ハッカ系の香りが好きな方には魅力的なポイントだと思います。
※香りの感じ方には個人差があります。
YU-17を使って気になったデメリット
手軽で使いやすいYU-17ですが、実際に使っていて少し気になる点もありました。

一振りで思った以上にパウダーが出る
使っていて気になったのは、一振りで思っていたよりも多くのパウダーが出ることです。
軽く振ったつもりでも、予想以上に出てしまうことがありました。
そのため、初めて使うときは少し注意が必要だと感じました。
メーカーでは片足につき1〜2振りを目安としていますが、勢いよく振ると粉が多く出てしまう可能性があります。
最初は軽く振り、どのくらい出るのか確認しながら使うのがおすすめです。
特にパウダータイプの消臭剤を初めて使う方は、少量から試してみるとよいと思います。
使い慣れるまでは量の調整が必要ですが、手軽さを考えると大きな負担ではないと感じました。
パウダータイプなので粉残りには注意
YU-17は、メーカーによるとタルク不使用で粉残りに配慮された商品です。
とはいえ、粉末タイプのため、使用量や靴の素材、靴下の色によっては粉が目立つ場合があります。
これは実際に使って粉残りを確認したということではなく、メーカーが案内している注意点です。
一振りでパウダーが多く出ることもあるため、入れすぎには気をつけたいですね。
YU-17の使い方|靴に何回振りかければいい?
YU-17の使い方はとても簡単です。
メーカーが推奨している方法を紹介します。
STEP1:靴を履く前にパウダーを入れる
靴を履く前に、片足につき1〜2振りを目安にパウダーを振りかけます。
一振りで多めに出ることがあるため、量を確認しながら使用するとよいでしょう。
STEP2:靴の中全体になじませる
靴を軽く傾けながら、つま先やかかとまでパウダーが行き渡るようになじませます。
靴の中全体に薄く広げるのがポイントです。
STEP3:そのまま靴を履く
パウダーを入れたら、そのまま靴を履いて使用します。
特別な作業が必要ないので、毎日の靴のお手入れに取り入れやすいですね。
なお、YU-17は靴下を履いて使用する商品です。素足での使用は避けてください。
YU-17は毎日使う?使用頻度の目安
メーカーによると、ニオイが強い場合は、使い始めに1日1回を目安として4〜7日間続けて使用することが案内されています。
その後も、靴のニオイや状態に合わせて継続して使用できます。
ただし、効果の感じ方は靴の状態や使用環境によって異なります。
YU-17の消臭効果は?成分と第三者機関の試験結果
靴の消臭剤を選ぶときに気になるのが、実際の消臭性能です。
YU-17には、活性炭やミョウバン、カキシブ、ハッカ精油などが配合されています。
メーカーによると、活性炭が気になるニオイを吸着し、メントールがさわやかな使用感をもたらす設計です。
また、消臭成分や抗菌成分も配合されています。
第三者機関の消臭試験結果
アウグ公式サイトには、第三者機関による消臭試験結果が公開されています。
| 対象となるニオイ成分 | 30分後の消臭率 |
|---|---|
| アンモニア | 99.7%以上 |
| イソ吉草酸 | 97.6%以上 |
| 酢酸 | 98.0%以上 |
| トリメチルアミン | 98.5%以上 |
※メーカー公表の第三者機関による試験データ。
試験では、1L三角フラスコを使用した直接法で消臭率が測定されています。
これらは密閉された試験環境での結果であり、実際に靴を履いた状態でも同じ消臭率になることを保証するものではありません。
また、すべてのニオイや菌に対して効果があるわけではありません。
今回のレビューでは、私自身が消臭率や持続時間を測定したわけではありません。
実際に感じた使用感とメーカーの試験データは区別して紹介しています。
そもそも靴が臭くなる原因は?
靴のニオイ対策をするためには、ニオイが発生する原因も知っておきたいところです。
靴の中は長時間履いていると汗や湿気がこもりやすい環境になります。
さらに、皮脂や古い角質などの汚れが加わり、細菌が増殖することで不快なニオイにつながります。
特に、毎日履いている靴やスポーツで使うシューズ、雨で濡れた靴などは、湿気が残りやすいため注意が必要です。
靴のニオイを抑えるために普段からできること
靴の消臭剤だけに頼るのではなく、日頃のお手入れも大切です。
- 帰宅後は靴の中を風通しのよい場所で乾かす
- 外せるインソールは取り外して乾燥させる
- 同じ靴ばかりを連続して履かない
- 靴下をこまめに洗濯する
- 洗える素材の靴は適切な方法で洗う
- 必要に応じて靴用の消臭剤を取り入れる
靴の中に湿気をためないようにすることがポイントです。
YU-17のような消臭パウダーも、こうした日常の靴のお手入れと組み合わせて使うのがよさそうです。
YU-17はスニーカーや革靴にも使える?
メーカーによると、YU-17は幅広い種類の靴に使用できます。
具体的には、スニーカー、革靴、パンプス、ブーツ、子どもの上履き、スポーツシューズ、作業靴などが対象です。
スニーカー・スポーツシューズ
通勤や通学、ウォーキング、部活動などで長時間履くスニーカー。
汗や湿気が気になる場合にも、履く前の消臭ケアに取り入れやすいタイプです。
革靴・パンプス
革靴やパンプスは、素材によっては頻繁に水洗いすることが難しいもの。
そんな靴のお手入れにも、靴の中に使う消臭パウダーは選択肢になります。
ただし、デリケートな素材や特殊な加工がされた靴では、素材の取り扱い表示も確認しましょう。
ブーツ・作業靴
長時間履き続けることが多いブーツや作業靴。
なかなか洗えない靴のニオイ対策にも使用できるとメーカーは案内しています。
靴の種類を問わず、ニオイ対策として活用しやすい点は魅力です。
YU-17はどんな人におすすめ?
実際の使用感や製品の特徴を踏まえると、YU-17は次のような方に向いていると思います。
- 靴のニオイを手軽にケアしたい方
- 毎日の靴のお手入れを簡単に済ませたい方
- 旅行や出張に消臭剤を持っていきたい方
- スニーカーや革靴を長時間履くことが多い方
- ほのかなハッカの香りが好きな方
- 粉末タイプの靴用消臭剤を探している方
特に、忙しい朝にもサッと使える消臭剤を探している方や、コンパクトで持ち運びやすいアイテムが欲しい方には使いやすいと思います。
反対に、こんな人は別のタイプも検討したい
粉が出る量の調整が苦手な方や、靴の中にパウダーを入れることに抵抗がある方は、スプレータイプを検討してもよいでしょう。
また、帰宅後に靴の中へ入れておくだけのケアを希望する方には、消臭ボールや除湿剤も選択肢になります。
自分の使い方に合ったものを選ぶことが大切です。
YU-17の価格は?どこで買える?
YU-17のメーカー公式掲載価格は、50g入りで2,480円(税込)です。
購入先としては、アウグの公式オンラインショップやAmazonが案内されています。
コンパクトなサイズですが、価格だけを見ると、より安価な靴用消臭剤も販売されています。
そのため、価格の安さだけで選ぶのではなく、使いやすさや香り、成分、持ち運びやすさなどを比較するとよいと思います。
また、実際に何日間使えるかは使用量によって異なるため、1本当たりの使用可能日数は一概にはいえません。
購入前には、最新価格や販売状況を確認してください。
YU-17に関するよくある質問
Q. YU-17は何振りすればいいですか?
メーカー推奨の使用量は、片足につき1〜2振りです。
ただし、一振りで思っている以上にパウダーが出ることがあったため、最初は少量ずつ使うことをおすすめします。
Q. パウダーを入れたまま靴を履いても大丈夫?
はい。YU-17は靴の中全体になじませ、そのまま履くタイプの商品です。
靴下を着用し、素足での使用は避けてください。
Q. 靴下に粉がつきませんか?
メーカーでは、タルク不使用で粉残りが目立ちにくい設計と案内されています。
ただし、使用量や靴下の素材、色によっては粉が見える場合があります。
Q. 消臭効果はどのくらい持続しますか?
メーカーは使い始めの継続使用を案内していますが、すべての靴で一定の消臭時間が保証されているわけではありません。
今回も持続時間の比較測定は行っていないため、具体的な時間で評価することはできません。
Q. YU-17は素足でも使えますか?
素足での使用は避けるよう、メーカーから注意されています。
靴下を履いて使用してください。
Q. 子どもの靴にも使えますか?
メーカーでは、子どもの運動靴や上履きも使用対象に挙げています。
ただし、粉末を吸い込んだり目に入れたりしないよう、大人が使用上の注意を確認して扱ってください。
Q. 保管するときの注意点はありますか?
使用後はキャップを閉め、容器を立てて保管するようメーカーが案内しています。
また、幼児の手の届かないところで保管してください。
まとめ|YU-17は手軽さと持ち運びやすさが魅力の靴用消臭剤
今回は、商品提供を受けた「靴を脱いでも安心の 靴消臭除菌パウダー YU-17」を実際に使ってレビューしました。
靴の消臭剤にはさまざまな種類がありますが、YU-17は靴を履く前に振りかけるだけで手軽に使えるパウダータイプです。
良かった点
- 靴に振りかけるだけで手軽に消臭ケアができる
- コンパクトで自宅に置きやすく、旅行にも持ち運べる
- ほのかに香るハッカの香りがよい
気になった点
- 一振りで思っていた以上にパウダーが出る
- 使用量を調整しながら使う必要がある
実際に使ってみて、特に気に入ったのは手軽さとコンパクトなサイズ感です。
また、ほのかなハッカの香りも心地よく感じました。
一振りでパウダーが多めに出るところは少し注意が必要ですが、普段の靴のお手入れに取り入れやすい商品だと思います。
靴のニオイ対策を手軽に始めたい方や、旅行先にも持っていける消臭剤を探している方は、ぜひチェックしてみてください。
靴の消臭剤は、自分の使い方に合ったものを選ぶことが大切。
スプレータイプや消臭ボールなどとも比較しながら、お気に入りの靴ケア用品を探してみてはいかがでしょうか。

