ミラブルplusを購入してから、約1年が経ちました。
毎日使うシャワーヘッドなので、購入した直後だけではなく、1年間使ってみて初めてわかったこともあります。
結論からいうと、ミラブルplusは今でもかなり気に入っています。
特に良かったのは、節水タイプなのに水圧の弱さをあまり感じないこと、ウルトラファインバブルのミストが気持ちいいこと。そして、本体がコンパクトで軽く、手に持って使っても疲れにくいことです。
トルネードスティックも取り付けて使用していますが、塩素低減機能の影響もあるのか、個人的には水の肌ざわりも気に入っています。
一方で、トルネードスティックには定期的な交換が必要で、ランニングコストがかかります。
また、ミラブルplusはすでに生産終了品となっており、2026年7月には新型の「ミラブルEx」も発売されました。サイエンス公式楽天ショップでもミラブルplusは「生産終了」と案内されています。
そのため、2026年現在の私の購入基準はかなりシンプルです。
ミラブルplusが新品で1万円以下なら「買い」。
そこまで安くないなら、ミラブルExも含めて比較する。
この記事では、ミラブルplusを約1年間使って感じたメリット・デメリットだけでなく、トルネードスティックの交換、取り付け、水圧、給湯器、洗浄力、ミラブルExとの違いまで詳しく紹介します。
ミラブルplusを1年間使った私の結論
2025年にミラブルplusを購入して、約1年間使用してきました。
購入して一番良かったと思うのは、毎日使うシャワーヘッドとしてのバランスがとてもいいことです。
高機能なシャワーヘッドには大きくて重い製品もありますが、ミラブルplusは非常にコンパクト。
実際に毎日使っていても、
「重たいな」
「手が疲れるな」
と感じることがほとんどありません。
さらに、節水機能があるにもかかわらず、我が家ではシャワーの水圧が弱くなったという印象もありませんでした。
そして、何より気に入っているのがミスト。
細かなミストが肌に当たる感覚がとても気持ちよく、顔や身体を洗い流すときに使っています。
一方で、ずっと無料で使えるわけではありません。
塩素低減機能を利用するためのトルネードスティックは消耗品なので、定期的に購入する必要があります。
この交換費用をどう考えるかが、ミラブルplusを長く使ううえでのポイントです。
それでも約1年間使った現在の評価は、
「買ってよかった」
です。
ただし、現在は生産終了品。
今からメーカー希望小売価格に近い金額を出して購入するのであれば、最新モデルのミラブルExを選択肢に入れた方がいいと思います。
ミラブルplusとは?特徴とスペックを簡単に紹介
ミラブルplusは、株式会社サイエンスが販売していたウルトラファインバブルシャワーヘッドです。
メーカー希望小売価格は44,990円(税込)。ミスト水流では約2,000万個/ccのウルトラファインバブルを発生させます。
主なスペックは次のとおりです。
| 項目 | ミラブルplus |
|---|---|
| 本体重量 | 162g |
| 全長 | 約160mm |
| 接続 | G1/2 |
| 水流切替 | 無段階 |
| ストレート水量 | 7.5L/分 |
| ミスト水量 | 3.5L/分 |
| ミストのUFB量 | 約2,000万個/cc |
| トルネードスティック | 対応 |
| スティック交換目安 | 約1~3か月 |
公式仕様でも、本体重量162g、接続規格G1/2、ストレート7.5L/分、ミスト3.5L/分、トルネードスティックの交換目安は約1~3か月とされています。
数字だけを見ると地味かもしれませんが、実際に使ってみると「162g」という軽さがかなり大きなメリットです。
ミラブルplusのストレートとミストは無段階で切り替えできる
ミラブルplusには、勢いのあるストレート水流と、非常に細かなミスト水流があります。
特徴的なのは、単純な2段階切替ではなく、無段階で調節できること。
しっかり流したいときはストレート。
顔や身体にやさしく当てたいときはミスト。
さらに、その中間くらいにも調整できます。
私は髪や頭皮を洗い流すときはストレート寄り、顔や身体にはミスト寄りという使い方をしています。
旧ミラブルとミラブルplusの違いはトルネードスティック
「ミラブル」と「ミラブルplus」は何が違うのか気になる人もいると思います。
大きな違いのひとつが「トルネードスティック」です。
ミラブルplusではトルネードスティックを取り付けることで、塩素低減機能が追加され、ファインバブル量も増加する仕組みになっています。なお、メーカーによるとトルネードスティックは従来のミラブルにも取り付け可能です。
つまり、「plus」の魅力はシャワーヘッド本体だけではなく、トルネードスティックとの組み合わせにもあります。
ミラブルplusを1年間使って感じたメリット
節水タイプなのに水圧の衰えを感じない
ミラブルplusには節水機能があります。
メーカーによると、ストレート水流で約25%、ミスト水流で約60%の節水効果があり、ストレート1:ミスト2として計算すると約50%の節水効果とされています。ただし、水圧によって節水率は変わります。
節水シャワーヘッドと聞いて、私が最初に心配していたのが水圧でした。
水道代を節約できても、シャワーが弱くなってしまったら毎日ストレスになります。
しかし実際に交換してみると、我が家では節水していることを意識するほどの水圧低下を感じませんでした。
特にストレート水流はしっかり勢いがあります。
もちろん、水圧は住宅や給湯設備によって違うため、すべての家庭で同じとは言えません。
それでも「節水シャワー=弱い」という私のイメージは、実際に使ってかなり変わりました。
ウルトラファインバブルのミストが気持ちいい
ミラブルplusを購入してよかったと感じる一番の理由が、ミストです。
ミスト水流では約2,000万個/ccのウルトラファインバブルを含むとされています。
数字以上にわかりやすいのは、実際の浴び心地。
普通のシャワーのように水の粒が強く当たる感じではなく、非常に細かな霧のような水が肌を包みます。
特に顔を洗い流すときの感触が気持ちよく、今では普通のシャワーヘッドに戻すと物足りなさを感じるくらいです。
コンパクトで持ちやすい
ミラブルplusはかなりコンパクトです。
持ち手の直径は約28mm、本体重量は162g。
手の中に収まりやすく、シャワーヘッドを手に持って身体を流す人には使いやすい形だと思います。
大きなシャワーヘッドのような高級感とは少し違いますが、実用品として考えると、このコンパクトさは大きな長所です。
軽いので疲れにくい
1年間使ってみて、実はかなり重要だと思ったのが「軽さ」です。
シャワーヘッドは毎日持つものなので、100g程度の差でも積み重なると使い勝手が変わります。
ミラブルplusは162g。
新型ミラブルExは約265gなので、単純な本体重量では100g以上の差があります。
最新モデルには新しい機能がありますが、軽さだけで選ぶなら今でもミラブルplusに魅力があります。
トルネードスティック使用時の水の肌ざわりが好き
私はトルネードスティックを取り付けて使用しています。
トルネードスティックには亜硫酸カルシウムが使用されており、メーカーでは水道水中の残留塩素を約80%低減するとしています。
実際に使っている感想としては、水の肌ざわりがやわらかく感じます。
これが塩素低減によるものなのか、ウルトラファインバブルによるものなのかを自分で判別することはできません。
そのため「塩素を低減したから肌がこうなった」とは断定しませんが、少なくとも私はトルネードスティックを付けた状態の浴び心地が気に入っています。
ミラブルplusの洗浄力は本当?油性ペンも落ちる?
ミラブルといえば、油性ペンをシャワーで洗い流すCMを覚えている人も多いと思います。
メーカー公式サイトでも、ファンデーションや油性ペンを使った洗浄実験が紹介されています。
ただし、
「ミラブルを使えば誰でも油性ペンが完全に落ちる」
と考えない方がいいでしょう。
サイエンス自身もFAQで、CMは一つの事例であり、マジックの落ち方は使用するインクの種類などによって異なると説明しています。
私自身も、ミラブルplusの価値は「油性ペンが落ちるかどうか」だけで判断する必要はないと思っています。
毎日使うものなので、実際にはミストの浴び心地や軽さ、水圧、使いやすさの方が満足度への影響は大きいです。
ミラブルplusのうるおい・温浴効果はどう見る?
メーカーでは、ミラブルplus使用前後の肌水分量を比較した試験結果も公開しています。
一方で、温浴効果については注意点があります。
メーカーの試験ではストレート水流による表面温度上昇を示していますが、ミスト水流については温まり効果が認められなかったと明記されています。
つまり、
「ミストなら冬でも身体がポカポカになる」
と期待しすぎない方がいいでしょう。
むしろミストは非常に細かいため、冬場は身体から離して使うと冷たく感じやすいです。
私は「洗う水流」と「気持ちよく浴びる水流」として使い分けています。
1年間使ってわかったミラブルplusのデメリット
トルネードスティックは定期的に交換が必要
最大のデメリットは、トルネードスティックが消耗品であることです。
メーカーによる交換目安は約1~3か月。使用頻度や水質、使用条件によって変わります。
つまり、本体を購入して終わりではありません。
塩素低減機能を継続して使いたいなら、定期的なランニングコストがかかります。
トルネードスティックを正規価格で買い続けると負担になる
トルネードスティックは定期的に必要になるので、交換のたびに購入すると意外と負担になります。
私は楽天市場の買い回りキャンペーンなど、ポイント還元を狙えるタイミングで購入しています。
毎回必要になってから慌てて買うより、安く買えるタイミングにストックしておく方が楽です。
ただし、安さだけで選ぶのではなく、販売店や商品情報は確認するようにしています。
ミストは冬場に冷たく感じやすい
ミストは非常に細かな水滴なので、身体から離して浴びるとストレートより冷たく感じることがあります。
これは故障ではありません。
寒い季節はシャワーヘッドを身体に近づけて使ったり、ストレート寄りに調整したりすると使いやすくなります。
家庭によっては給湯器が作動しない場合がある
これは購入前に知っておいた方がいい注意点です。
ミラブルplusのミスト水流は3.5L/分と流量が少なく、メーカーもミスト使用時は小流量のため給湯器が作動しない場合があると明記しています。
サイエンスのFAQでも、ミラブルへ交換した後にお湯が出なくなった場合、流量が少ないため給湯器が着火していない可能性があると説明されています。
我が家では問題ありませんでしたが、古い給湯器や最低作動流量の大きい機種を使っている場合には確認しておきたいポイントです。
水圧の感じ方は家庭によって違う
私は水圧の低下をほとんど気にせず使えていますが、これはあくまで我が家での感想です。
メーカー仕様でも使用給水圧は0.1~0.3MPaとされているため、もともとの給水圧や設備によって使用感は変わります。
「どんな家でも必ず強い水圧になるシャワーヘッド」というわけではありません。
トルネードスティックは必要?1年間使った感想
個人的にはトルネードスティックを付けて使うのが好きですが、ミラブルplusはトルネードスティックなしでも使用できます。
交換期限を過ぎた場合についても、メーカーは定期的な交換または取り外しを案内しています。
そのため、
「交換費用が気になるから、毎回必ず付けなければならない」
というわけではありません。
塩素低減機能を使いたい人は取り付ける。
ランニングコストを抑えたい人は外して使用する。
という選択もできます。
トルネードスティックの交換時期は「1~3か月」だけで判断しない
交換目安は約1~3か月ですが、使用する人数や水量、水質によって変わります。
また、長期間使っていて水の出る穴が少なくなってきた場合、メーカーFAQではトルネードスティックのろ材が詰まっている可能性も案内されています。
そのため私は、単純にカレンダーだけを見るのではなく、
水の出方が変わっていないか。
スティック内部の状態に変化がないか。
という点も確認するようにしています。
異常を感じたまま長期間使い続けないことが大切です。
トルネードスティックはミラブルExなど他モデルでも使える
ここは買い替えを考えたときに安心できるポイントです。
サイエンスは、トルネードスティックはすべてのミラブルシリーズで使用可能と案内しています。
つまり、現在ミラブルplus用にストックしているトルネードスティックがあっても、将来別のミラブルへ買い替えたときに使えます。
ミラブルplusが生産終了したからといって、手元のトルネードスティックが無駄になるわけではありません。
ミラブルplusは自宅のシャワーに取り付けられる?
ミラブルplusの接続規格はG1/2です。
基本的には、現在使用しているシャワーヘッドをホースから回して外し、ミラブルplusを取り付けます。
ただし、シャワーホース側の規格によってはアダプターが必要です。
また、シャワーヘッドとホースが一体型になっている場合は、メーカーFAQでもホースごとの交換が必要と案内されています。
購入前には、自宅のシャワーヘッドが取り外せるタイプかどうかを一度確認しておくと安心です。
水漏れや水流が弱くなったらどうする?
約1年使うと、購入時には気にならなかったメンテナンスも重要になります。
ミラブルplusは、自分で内部を分解して掃除する製品ではありません。
メーカーFAQでも、分解清掃はメーカー対応とされています。
水流が以前より明らかに弱くなった場合は、まずトルネードスティックを外して変化があるか確認。
それでも改善しない場合は、無理に分解せずメーカーへ相談するのが安全です。
また、取り付け部のOリングを強く締め付けすぎると、使用中の圧力によって破損する場合があることも公式FAQで案内されています。
ミラブルplusは生産終了|2026年でも買う価値はある?
2026年現在、ミラブルplusは生産終了品です。
サイエンス公式楽天ショップでも「ミラブルplusは生産終了」と明記されています。
しかし、
生産終了=性能が悪い
という意味ではありません。
私自身、約1年間使っていますが、シャワーとしての性能に大きな不満はありません。
むしろ生産終了によって販売店で価格が下がるなら、旧モデルだからこその魅力があります。
ミラブルplusはいくらなら買い?私は1万円以下ならおすすめ
これはメーカーの基準ではなく、約1年間使った私個人の判断です。
新品のミラブルplusを1万円以下で購入できるのであれば、かなりコストパフォーマンスが高いと思います。
メーカー希望小売価格は44,990円(税込)でした。
それが1万円以下なら、
軽い。
コンパクト。
ミストが気持ちいい。
節水できる。
トルネードスティックが使える。
というメリットを考えると十分魅力があります。
一方で、2万円、3万円と価格が上がってくるなら話は変わります。
2026年には新型ミラブルExが登場しているからです。
安いミラブルplusを買うときはコピー品・非正規品に注意
生産終了後は特に注意したいところです。
サイエンスは過去にミラブルplusのコピー品流通について注意喚起しており、非正規取扱店や個人間取引で購入した場合、返品・交換・修理を含むメーカー保証を受けられないと案内しています。
そのため、
「安ければ何でもいい」
とは考えない方がいいです。
特に相場より極端に安い商品については、新品なのか、中古・開封品ではないか、販売元はどこか、保証はどうなるのかを確認してから購入するのがおすすめです。
楽天市場などで購入する場合も、「楽天にあるから安心」と考えるのではなく、ショップ情報まで確認した方がいいでしょう。
ミラブルplusとミラブルExを比較|今から買うならどっち?
2026年7月25日、新型の「ミラブルEx」が発売されました。メーカー希望小売価格は38,500円(税込)です。
ミラブルplusとの大きな違いは、3種類の水流を搭載していること。
ミラブルExには「肌つやモード」「頭皮モード」「歯間モード」があり、さらに手元のスライド式ストップボタンで水圧調整や一時止水もできます。
一方で、本体重量は約265g。
ミラブルplusは162gなので、軽さではplusがかなり有利です。
| 比較項目 | ミラブルplus | ミラブルEx |
|---|---|---|
| メーカー希望小売価格 | 44,990円 | 38,500円 |
| 重量 | 162g | 約265g |
| 水流 | ストレート・ミストを無段階調整 | 3モード |
| 一時止水 | ― | あり |
| トルネードスティック | 対応 | 対応 |
| 現在の位置づけ | 生産終了品 | 2026年発売モデル |
価格だけを見ると、メーカー希望小売価格は新型Exの方が安く設定されています。
そのため、ミラブルplusを定価に近い価格で買う理由は現在ではあまりありません。
軽さ重視ならミラブルplusは今でも魅力的
ミラブルExは機能面では明らかに進化しています。
それでも私がミラブルplusを今でも評価している理由が「軽さ」です。
162gという軽さは、毎日手に持って使うとかなり快適です。
特に、
シャワーヘッドを手に持つことが多い。
重いシャワーヘッドが苦手。
シンプルなミストとストレートで十分。
という人なら、生産終了した今でもミラブルplusを選ぶ理由があります。
逆に、
最新モデルが欲しい。
3種類の水流を使い分けたい。
手元で一時止水したい。
という人ならミラブルExの方が向いています。
私なら「ミラブルplusが1万円以下ならplus、それ以上ならExも比較」
最終的には価格差で決めるのがおすすめです。
私なら、
ミラブルplusが新品で1万円以下ならミラブルplus。
そこまで安くなければミラブルExを比較。
という判断をします。
生産終了品の最大のメリットは「安く買える可能性があること」です。
旧モデルなのに価格が高ければ、そのメリットがなくなります。
逆に大幅なセールで1万円以下まで下がっているなら、約1年間実際に使ってきた立場からすると、かなり魅力的です。
ミラブルplusがおすすめな人
ミラブルplusは、最新機種であることよりも、軽さや使いやすさ、価格を重視する人に向いています。
特に、セールで安く購入でき、ウルトラファインバブルのミストを試してみたい人にはおすすめしやすい商品です。
また、シャワーヘッドを手に持って使う時間が長い人には162gという軽さがメリットになります。
一方、生産終了品を買うことに抵抗がある人、最新機能を使いたい人、一時止水機能が欲しい人は、ミラブルExなど現行モデルを検討した方がいいでしょう。
ミラブルplusについてよくある質問
ミラブルplusは生産終了していますか?
はい。サイエンス公式楽天ショップでは生産終了品と案内されています。
そのため、今後は販売店の在庫状況によって購入できる価格や数量が変わる可能性があります。
ミラブルplusの水圧は弱いですか?
我が家では、普通のシャワーから交換しても水圧の弱さはほとんど感じませんでした。
ただし水圧は住宅設備によって異なるため、すべての家庭で同じ使用感になるとは限りません。
ミラブルplusのミストは寒いですか?
ストレートより冷たく感じることがあります。
メーカー試験でも、ミスト水流では温まり効果は認められなかったとされています。
冬場は身体に近づけて使用するか、ストレート寄りに調整すると使いやすくなります。
トルネードスティックなしでも使えますか?
使えます。
交換時期を過ぎたスティックについても、メーカーは交換または取り外しを案内しています。
トルネードスティックの交換時期は?
公式の交換目安は約1~3か月です。
ただし、使用頻度、水質、使用条件によって変わります。
トルネードスティックはミラブルExでも使えますか?
使えます。
メーカーはトルネードスティックをすべてのミラブルシリーズで使用できると案内しています。
ミラブルplusに交換したらお湯が出なくなることはありますか?
家庭の給湯器によってはあります。
特にミストは流量が少ないため、給湯器が着火しない場合があるとメーカーも案内しています。
油性ペンは本当に落ちますか?
メーカー公式では油性ペンを使った洗浄実験が紹介されています。
ただしメーカーFAQでも、CMは一例であり、インクの種類などによって落ち方は異なると説明されています。
ミラブルplusとミラブルExならどちらがおすすめ?
価格によります。
ミラブルplusが1万円以下など大幅に安くなっているなら、軽さや基本性能を考えるとplusも十分おすすめです。
価格差が小さいなら、新型で3モードや一時止水機能を搭載するミラブルExを検討する価値があります。
まとめ|ミラブルplusは1万円以下なら今でも「買い」
ミラブルplusを約1年間使用してきましたが、今でも購入してよかったと思っています。
一番気に入っているのは、ウルトラファインバブルのミストの気持ちよさ。
そして、節水タイプでも我が家では水圧の衰えをほとんど感じず、162gと軽いため毎日使っても疲れにくいところです。
トルネードスティックを付けて使用していますが、水の肌ざわりも気に入っています。
デメリットは、トルネードスティックの定期交換に費用がかかること。
私は楽天市場の買い回りを利用して、できるだけお得なタイミングで購入するようにしています。
そして2026年現在、ミラブルplusは生産終了しています。
だからこそ重要なのが「いくらで買えるか」です。
私なら新品で1万円以下ならミラブルplusを選びます。
軽くて持ちやすく、ミストが気持ちよく、節水機能もあり、トルネードスティックも利用できます。
一方、価格がそれほど下がっていないなら、新型ミラブルExも比較してから決めるのがおすすめです。
安く買えるならミラブルplus。
価格差が小さいならミラブルEx。
約1年間使ってきた現在は、この選び方が一番わかりやすいと感じています。

