【30代男性のカバンの中身】課長のリアルな持ち物|仕事で実際に使っているバッグ・財布・ガジェット

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「30代の男性は、仕事用のカバンに何を入れている?」

「課長や管理職になると、カバンの中身も変わる?」

「30代の会社員が実際に使っている仕事道具を知りたい」

そんな疑問を持っている方に向けて、今回は30代・会社員・課長である私が、仕事で実際に使っているカバンとその中身を紹介します。

私のカバンの中身は、いわゆる高級ブランド品で統一しているわけではありません。

むしろ、

  • 高すぎないけれど安っぽく見えない
  • 長く使える
  • 機能的
  • 自分が気に入っている
  • 価格に納得できる

という基準で選んでいます。

そのため、本革のバッグや財布を使っている一方で、数百円のボールペンや100均のスマホケースも使っています。

「高いもの=良いもの」ではなく、「自分にとって納得できるものを選ぶ」

これが、私の持ち物選びの基本です。

この記事では、そんな30代課長のカバンの中身を、実際に使って感じたことや、なぜその商品を選んだのかまで含めて紹介します。


目次

この記事で分かること

この記事では、30代会社員・課長である私が普段仕事で持ち歩いている、

  • ビジネスバッグ
  • スマートフォン
  • 手帳
  • ボールペン
  • ペンケース
  • 財布
  • キーケース
  • 名刺入れ
  • ポーチ
  • 歯ブラシ
  • エコバッグ

などを紹介しています。

「30代男性のカバンの中身が気になる」

「30代の会社員がどんな仕事道具を使っているのか知りたい」

「課長・管理職になったらどんな持ち物を選べばいいのか気になる」

という方の参考になればうれしいです。


30代課長のカバンの中身を一覧で紹介

まずは、現在の私のカバンに入れている主なアイテムを一覧で紹介します。

アイテム使用しているもの用途・特徴
バッグブルーシンシア Bijitoトートバッグ本革・黒・収納力重視
社用スマホiPhone 15仕事用
私用スマホiPhone 15 Proプライベート用
スマホケース100均・無印良品消耗品としてコスパ重視
手帳ゲッターズ飯田の開運手帳手帳+占い
手帳カバーブルーシンシア B6手帳カバー本革・質感重視
ボールペンフォルティア手頃な価格と質感
ペンケースZAQROBACCAシンプル・革製
ポーチブルーシンシア印鑑・衛生用品などを収納
財布Eredita ラウンドファスナー長財布本革・収納力重視
キーケースbrillo自宅・職場・車の鍵を収納
名刺入れ東京ディズニーシー・ホテルミラコスタのパスケース長年愛用
歯ブラシ携帯用歯ブラシセット外出時の身だしなみ
エコバッグもらいもの薄さ・携帯性重視

私のカバンの中身を一言で表すなら、「シンプルだけど、全部に何らかの理由がある」という感じです。


30代課長がカバンの中身を選ぶ3つの基準

私が仕事用のバッグや小物を選ぶときに意識していることは、大きく3つあります。

1.高価かどうかより「自分が納得できるか」

30代になり、さらに課長という立場になったからといって、すべてを高級ブランド品にする必要はないと思っています。

もちろん、高価なものには高価なものなりの魅力があります。

ただ、私の場合は、

「価格が高い=自分にとって良いもの」ではありません。

実際に使ってみて、

  • デザインが好き
  • 機能が使いやすい
  • 長く使えそう
  • 価格に納得できる

と思えることを重視しています。

そのため、数百円のボールペンと本革のバッグが同じカバンに入っています。


2.黒色を中心にして、持ち物をシンプルにする

私のカバンの中身は、黒色のものがかなり多いです。

「黒が大好きだから」というより、黒色の商品は選択肢が多いからというのが大きな理由です。

デザインや機能、価格に納得できる商品を探していると、黒色が選択肢に入っていることが多い。

結果として、自然と黒色のアイテムが増えました。

カバンの中も色をある程度揃えることで、個人的にはごちゃごちゃした印象になりにくく、気に入っています。


3.本革は「高級だから」ではなく、長く使えるから

バッグや財布、ポーチ、キーケースなどには本革製品を多く選んでいます。

理由は、比較的手頃な価格でも安っぽく見えにくく、長く使えるからです。

さらに、革製品は使い込むことで少しずつ表情が変わっていきます。

新品の状態だけでなく、使い続ける楽しさがあるところも気に入っています。


30代課長が実際に使っているカバン

ブルーシンシア「Bijito」本革トートバッグ

現在、仕事用として愛用しているのが、ブルーシンシアのBijito(ビジト)という本革トートバッグです。

私がバッグを選ぶときに条件にしたのは、

  • 本革
  • 黒色
  • 仕事で使いやすい
  • 収納しやすい
  • 価格に納得できる

というところ。

楽天市場で「本革・トートバッグ・黒」という条件で探していて見つけました。

実際に使ってみて気に入っているのが、本革の質感と収納のしやすさです。

ポケットの数も多く、カバンの中で荷物がごちゃごちゃしにくいのも気に入っています。

そして、私にとって重要だったのが価格です。

購入当時はセールで50%OFFになっており、さらに買い回りによるポイント還元も利用できました。

その結果、1万円以下で購入できたうえにポイントも獲得できたため、かなりお得に購入できました。

Bijitoを選んだ理由

私の場合、

「30代の仕事用バッグだから高級ブランド」

という選び方ではありません。

「本革」「黒」「収納力」「仕事で使いやすい」という条件を満たしたうえで、価格にも納得できたことが購入の決め手でした。

「30代の仕事用バッグは欲しいけれど、いかにも高級ブランドというバッグは選びたくない」

という人には、私の選び方は参考になるかもしれません。

実際に使って感じたメリット

  • 本革の質感を楽しめる
  • 黒なので仕事で使いやすい
  • 荷物を整理しやすい
  • ポケットが多い
  • 高級ブランドほど価格が高くない

スマートフォンは仕事用とプライベート用の2台

私のカバンには、スマートフォンが2台入っています。

  • 社用スマホ:iPhone 15
  • 私用スマホ:iPhone 15 Pro

です。

社用スマホ:iPhone 15

仕事用として会社から貸与されているのがiPhone 15です。

会社からの貸与品なので、私自身が契約しているスマートフォンではありません。

そのため、プライベート用のスマートフォンとは分けて持ち歩いています。


私用スマホ:iPhone 15 Pro

プライベートではiPhone 15 Proを使っています。

iPhone 15 ProはデュアルSIMに対応しているため、個人で仕事用とプライベート用の回線をまとめたい場合には、1台で2回線を使うという方法もあります。

ただ、私の場合は会社からスマートフォンを貸与されているため、結果的に2台持ちになっています。

仕事とプライベートを物理的に分けられるという意味では、これはこれで便利です。


スマホケースは「安いもの」で十分

スマートフォン本体にはお金をかけていますが、ケースはかなり割り切っています。

iPhone 15には100均のケース、iPhone 15 Proには無印良品のケースを使用しています。

スマホケースは傷んだら交換する消耗品だと考えているからです。

特にiPhoneは100均でもケースの種類が豊富です。

新しいiPhoneが発売された後には、旧モデル用のケースが在庫処分価格になっていることもあります。

こうした商品を探すのが、個人的にはちょっとした「宝探し」のようで楽しいです。

高いものを買うところと、安く済ませるところ。

このメリハリも、私の持ち物選びの特徴だと思います。


手帳とボールペン

ゲッターズ飯田の開運手帳

現在使っている手帳は、ゲッターズ飯田の開運手帳です。

とはいっても、一般的な手帳のように仕事のスケジュール管理をメインに使っているわけではありません。

会社の予定は基本的に電子化されているため、手帳にはプライベートの予定を書いたり、ちょっとしたメモをしたりする程度です。

それでも持ち歩いている理由は、ゲッターズ飯田の占いを見るためです。

占いの本とメモ帳を別々に持ち歩くよりも、手帳1冊で済むので便利。

「毎日フル活用するもの」ではありませんが、自分にとっては持っている意味のあるアイテムです。


ブルーシンシアのB6手帳カバー

手帳カバーはブルーシンシアの本革製品を使っています。

What’s in my bag系の動画を見ていたときに、経営者や重役の方が手帳カバーを使っているのを見たことが購入のきっかけでした。

「自分も手帳カバーを使ってみようかな」と思い、革製品を探すことに。

以前からブルーシンシアの革の質感が気に入っていたため、ゲッターズ飯田の手帳に合うサイズのものを選びました。

実際に使ってみると、革の触り心地がよく、手帳を手に取ったときにちょっと気分が上がるのが意外と良いところでした。

仕事前に手帳カバーを触っていることもあります。

仕事道具は、機能だけでなく「使うと気分が上がるか」も大切なのかもしれません。


ボールペンは「フォルティア」

ボールペンはフォルティアを使っています。

ボールペンは消耗品なので、「安いものでいい」と思う一方で、あまり安っぽいものも嫌。

そんなときに見つけたのがフォルティアでした。

価格は数百円程度ですが、プラスチック感が強くなく、質感が良いところが気に入っています。

初めて使ったのは新卒1年目のころ。

当時は、ぱっと見たときに「1,000円以上するのかな」と思ったくらいでした。

価格と質感のバランスが気に入り、長く使い続けています。

30代になった今でも、新卒1年目から使っているボールペンがカバンに入っています。

こういう「長く使い続けているもの」があるのも、私のカバンの中身の特徴です。


ペンケースは外部研修のために持ち歩く

ペンケースは、シンプルで革製、なおかつ手頃な価格のものを探して見つけたZAQROBACCAの商品を使っています。

こちらもセール時に購入し、半額で購入できました。

さらに買い回りのポイントも付いたので、お得に買えたアイテムです。

正直に言うと、ペンケースを使う頻度はそれほど高くありません。

主に外部研修などに参加するときに使っています。

ただ、管理職になってから、研修に参加する意味が少し変わったと感じています。

研修は単に知識を学ぶだけではなく、そこで出会った人と仕事につながることがあります。

場合によっては、一緒に仕事をすることもありますし、人材採用などにつながることもあります。

そう考えると、研修の場では仕事内容だけでなく、身だしなみや持ち物なども含めて、ある程度は整えておきたいと思うようになりました。

もちろん、持ち物だけで人の価値が決まるわけではありません。

最終的に大切なのは、価値観や考え方、仕事への姿勢、人柄、能力です。

それでも、「自分が気に入っている仕事道具を使う」ことは、自分自身の気持ちを整える一つの方法だと思っています。


ポーチは2つに分けてカバンの中を整理

ポーチはブルーシンシアのものを2つ使っています。

1つは印鑑用。

もう1つは薬やばんそうこうなどを入れるために使っています。

カバンの中身は、ただ詰め込んでしまうとすぐにごちゃごちゃします。

ポーチを使って用途ごとに分けることで、必要なものを探しやすくなりました。

ここでも、本革の質感が気に入っていることと、セールや買い回りを利用してお得に購入できたことが選んだ理由です。

カバンの中を整理したいなら、「何でも1つのポーチに入れる」のではなく、用途ごとに分けるのもおすすめです。


財布はEreditaの本革長財布

現在使っている財布は、Ereditaのラウンドファスナー長財布です。

30代になってブランド財布をやめた理由

20代のころは「ブランドの財布を持ちたい」と思っていました。

しかし30代になってから、財布についての考え方が少し変わりました。

ブランド名よりも、

  • 本革である
  • カードがたくさん入る
  • 実用的
  • 定期的に買い替えられる価格

という条件を重視するようになったのです。

高級ブランドの財布を否定するつもりはありません。

ただ、私の場合は大きなロゴが入ったブランド財布よりも、

シンプルで、本革で、実用的で、無理なく買い替えられる財布

のほうが今の自分には合っています。

財布を買い替えるタイミングで、自分の仕事やお金に対する意識も少しずつ変わっていったように感じています。

「財布を変えたから収入が上がった」と考えているわけではありません。

ただ、持ち物を見直すことが、自分自身の考え方を見直すきっかけになることはあると思っています。

キーケースは自宅・職場・車の鍵をまとめて収納

キーケースは、brillo(ブリジオ)の本革キーケースを使っています。

自宅、職場、車と複数の鍵を持ち歩くため、3つの鍵をまとめて収納できるものを探しました。

特に気に入っているのが、車のスマートキーをケースに入れたまま操作できることです。

自宅・職場・車の鍵をまとめて管理できるので、鍵をバラバラに持ち歩かなくて済みます。

複数の鍵を持ち歩く人にとっては、こうした「毎日使う小物の使いやすさ」は意外と重要です。


名刺入れはホテルミラコスタのパスケース

今回紹介する中で、少し変わっているのが名刺入れです。

使っているのは、東京ディズニーシー・ホテルミラコスタで購入したパスケース。

現在のカバンの中身の中では、かなり古くから使っているアイテムです。

ここまで紹介してきた革製品は、黒色・本革を中心に選んでいます。

しかし、この名刺入れは緑色で、素材も合成皮革です。

それでも使い続けている理由があります。

使っていて気分が上がるからです。

機能や素材だけで考えれば、別の商品に買い替える選択肢もあります。

でも、長く使っているお気に入りには、それだけでは測れない価値があります。

「持っているとちょっと嬉しい」。

そういうものは、無理に買い替える必要はないと思っています。

ちなみに、このパスケースはホテルミラコスタに宿泊しなくても購入できます。


歯ブラシは携帯用セット

歯ブラシは、黒色のケースに歯ブラシと歯磨き粉がセットになった携帯用の商品を使っています。

外出先で使いやすく、ケース付きなのでカバンの中に入れておきやすいところが気に入っています。

30代になると、仕事そのものだけでなく、外出先での身だしなみも気になります。

特別高価なものではありませんが、こうした小物も「必要なときに困らない」という意味では大切な仕事道具です。


エコバッグは「もらいもの」を愛用

エコバッグは、購入したものではなく、おまけでもらったものです。

もちろん、販売されているエコバッグにはデザインや機能性に優れたものがたくさんあります。

ただ、機能性が高くなるほど、しっかりした作りになり、厚みやサイズが増えてしまうこともあります。

私が使っているものは薄く、色も好み。

必要なときに取り出せるので、今のところこれで十分です。

「良いもの=高価なもの」ではない。

これも、私の持ち物選びを象徴しているアイテムかもしれません。


課長・管理職になってカバンの中身は変わった?

課長になる前と比べると、持ち物に対する考え方は少し変わりました。

ただし、

「課長になったから高級品を持たなければいけない」

とは思っていません。

むしろ、管理職になったからこそ、

  • 自分が使いやすいか
  • 人前で使っても恥ずかしくないか
  • 長く使えるか
  • 自分自身が気分よく使えるか

を考えるようになりました。

外部研修や社外の人と会う機会も増えると、バッグや財布、ペンなどの持ち物を見る機会も増えます。

だからといって高級品で揃える必要はありません。

自分が納得して選んだものを、きれいに大切に使う。

それくらいが、今の自分にはちょうどいいと思っています。


逆に、カバンから外したもの

カバンの中身は「増やすこと」だけが正解ではありません。

実際に使ってみて、

「これは毎日持ち歩かなくてもいいな」

と思ったものは、少しずつ持ち歩かなくなりました。

毎日使わないものまでカバンに入れていると、当然カバンは重くなります。

そのため、

「本当に毎日持ち歩く必要があるか?」

を考えるようにしています。

必要なときだけ持ち歩けばいいものは、家や職場に置いておく。

この考え方も、30代になってから意識するようになりました。

30代課長のカバンの中身は「高級品」より「納得できるもの」

ここまで、私が仕事で実際に使っているカバンと中身を紹介してきました。

あらためて全部を並べてみると、思っていた以上にセール品や手頃な価格の商品が多いことに気付きます。

本革のバッグや財布、ポーチなどを使ってはいますが、すべてが高級ブランドというわけではありません。

むしろ、

「高すぎないけれど、安っぽく見えない」

「機能的で、実際に使いやすい」

「自分が使っていて気分が上がる」

という条件を満たしているかを重視しています。

そして、セールやポイント還元を利用できるなら積極的に利用します。

高いものを買うこともあれば、100均で済ませるものもある。

このメリハリが、私にとっては大切です。


30代男性・会社員のカバンの中身で大切なのは「自分に合っているか」

30代になると、仕事でもプライベートでも、自分の好みが少しずつはっきりしてきます。

20代のころは、

「周りからどう見えるか」

を気にしていたものもありました。

でも今は、

「自分が実際に使いやすいか」

「長く使いたいと思えるか」

「持っていて気分が上がるか」

を重視しています。

だからこそ、私のカバンには本革のバッグと数百円のボールペン、100均のスマホケース、もらいもののエコバッグが一緒に入っています。

一見すると統一感がないように見えても、私の中では全部に理由があります。


私が実際に使っている愛用品一覧

今回紹介したアイテムをまとめます。

気になる商品があれば、それぞれのレビュー記事もぜひ読んでみてください。

あわせて読みたい:
「買って失敗なし!私の一軍アイテム」
「ブルーシンシア Bijitoトートバッグのレビュー」
「無印良品 iPhone 15 Proケースのレビュー」
「ソフトバンク認定中古品 iPhone 15 Proの購入レビュー」

30代男性のカバンの中身についてよくある質問

Q. 30代男性のカバンには何を入れていますか?

私の場合は、仕事用バッグ、社用スマホ、私用スマホ、手帳、ボールペン、ペンケース、財布、キーケース、名刺入れ、ポーチ、歯ブラシ、エコバッグなどです。

ただし、必要なものは仕事やライフスタイルによって変わると思います。

大切なのは、他人のカバンの中身をそのまま真似することではなく、自分に必要なものを選ぶことだと思っています。

Q. 30代の課長は高級ブランド品を持ったほうがいいですか?

私は、無理に高級ブランド品を持つ必要はないと思っています。

実際に私のカバンには、数百円のボールペンや100均のスマホケースも入っています。

価格よりも、

  • 仕事で使いやすい
  • 安っぽく見えない
  • 長く使える
  • 自分が気に入っている

という基準を大切にしています。

Q. 仕事用とプライベート用のスマホを分けていますか?

私は会社からiPhone 15を貸与されているため、私用のiPhone 15 Proと2台持ちしています。

仕事とプライベートを物理的に分けられるので、私自身は便利だと感じています。

Q. カバンの中身を整理するコツは?

私はポーチを用途ごとに分けています。

印鑑用と衛生用品などを分けることで、必要なものを探しやすくしています。

また、毎日使わないものはできるだけカバンに入れっぱなしにしないようにしています。


30代課長になって思う「大人の持ち物選び」

個人的には、無理に高級品を持つ必要はないと思っています。

管理職になったからといって、突然すべての持ち物を高級ブランドにする必要はありません。

一方で、仕事で人と会う立場になるほど、持ち物や身だしなみに気を配ることには意味があると思っています。

大切なのは、

「高いものを持つこと」ではなく、「自分が納得して選んだものを大切に使うこと」

ではないでしょうか。

部下から見たときに、

「課長だから全部ブランド品だ」

と思われる必要はありません。

それよりも、

「自分も仕事を頑張って、好きなものを選べるようになりたい」

と思ってもらえるような、無理のない大人の持ち物選びのほうが私は好きです。


30代男性・課長のカバンの中身まとめ

今回は、30代会社員・課長である私のリアルなカバンの中身を紹介しました。

現在使っている主なアイテムは、

  • 本革のトートバッグ
  • 社用・私用のスマートフォン
  • 手帳
  • 手帳カバー
  • ボールペン
  • ペンケース
  • ポーチ
  • 本革財布
  • キーケース
  • 名刺入れ
  • 携帯用歯ブラシ
  • エコバッグ

です。

あらためて振り返ってみると、共通しているのは、

「価格だけで選んでいない」

ということでした。

高いものを買うこともあれば、100均で済ませるものもあります。

セールで安く買えるなら利用しますし、長く使いたいものには多少お金をかけます。

30代になって仕事でも責任が増えたからこそ、持ち物についても、

「他人からどう見えるか」だけではなく、「自分自身が使っていて心地よいか」

を大切にするようになりました。

これから課長や管理職を目指す方、30代になって仕事用のバッグや小物を見直したい方にとって、この記事が少しでも参考になればうれしいです。


この記事を書いた人

30代会社員・課長の「すずのやま」です。

このブログでは、30代会社員として実際に使ってみて、

「これは買ってよかった」

と思えたモノを中心に紹介しています。

高級品だけではなく、手頃な価格の商品や、長く使っている愛用品も含めて、実際に使ったからこそ分かることを自分の言葉で紹介しています。

「高いから良い」ではなく、

自分の日常にちょうどいい「よいもの」

を見つけるための参考になればうれしいです。

→ すずのやまブログのプロフィールはこちら


Xでも愛用品や30代会社員の日常を発信しています

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  • 実際に買ってよかったもの
  • 30代会社員の仕事道具
  • 課長になって感じたこと
  • セールで見つけたコスパの良いもの
  • 日常で使っている愛用品

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X:@suzunoyama1

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