「新入社員になるけど、会社には何を持っていけばいい?」
「入社前に名刺入れや腕時計を買ったほうがいい?」
「初出勤の日に忘れてはいけないものは?」
新卒で入社する前は、仕事に必要な持ち物が分からず迷いますよね。
結論からいうと、入社前に仕事道具をすべて揃える必要はありません。
まず準備したいのは、通勤バッグ、ボールペン、ノート・メモ帳、財布・交通系ICカード、ハンカチなど、毎日の通勤や仕事で使う基本的なものです。
一方、名刺入れや腕時計、PC周辺機器などは、仕事内容や会社のルールを確認してから購入しても遅くありません。
また、入社初日は会社から書類を渡されたり、提出書類を持参したりする場合があります。
そのため、A4書類が入るバッグやクリアファイル、筆記用具なども準備しておくと安心です。
この記事では、新卒・新入社員の持ち物を、
- 入社前に準備したいもの
- 入社初日に持っていくもの
- 仕事内容によって必要になるもの
- 会社から支給される可能性があるもの
- 入社後に買えばいいもの
に分けて紹介します。
「何を買えばいいか分からない」という人は、まず「入社前に準備したい5つ」をチェックしてください。
新入社員の持ち物一覧|まずはこれだけチェック
まずは、新卒・新入社員が準備しておきたい持ち物を一覧で確認しましょう。
| 持ち物 | 優先度 | 準備するタイミング | 用途 |
|---|---|---|---|
| 通勤バッグ | ★★★★★ | 入社前 | 荷物・PC・書類を持ち運ぶ |
| ボールペン | ★★★★★ | 入社前 | メモ・書類への記入 |
| ノート・メモ帳 | ★★★★★ | 入社前 | 研修・仕事のメモ |
| 財布・交通系ICカード | ★★★★★ | 入社前 | 通勤・昼食・買い物 |
| ハンカチ・ティッシュ | ★★★★★ | 入社前 | 身だしなみ |
| A4クリアファイル | ★★★★☆ | 入社前 | 書類の整理・持ち帰り |
| スマートフォン | ★★★★☆ | 手持ちのものでOK | 連絡・地図・認証など |
| 印鑑 | ★★★☆☆ | 会社に確認 | 入社書類など |
| 名刺入れ | ★★★☆☆ | 必要になってから | 名刺交換 |
| 腕時計 | ★★★☆☆ | 必要なら購入 | 時間確認 |
| 折りたたみ傘 | ★★★☆☆ | 必要なら購入 | 雨への備え |
| モバイルバッテリー | ★★★☆☆ | 必要なら購入 | スマートフォンの充電 |
| 身だしなみ用品 | ★★★☆☆ | 必要なら準備 | エチケット |
| PC周辺用品 | ★★☆☆☆ | 会社に確認後 | PC作業 |
| イヤホン・ヘッドセット | ★★☆☆☆ | 必要になってから | オンライン会議など |
会社によって支給されるものや、私物の持ち込みが禁止されているものがあります。
特に印鑑やPC周辺機器などは、会社からの案内を確認してから準備しましょう。
入社前に準備したい必需品
1.通勤バッグ
新入社員がまず用意したいのが通勤バッグです。
仕事では、ノートや筆記具だけでなく、会社から支給されたPC、書類、社員証、折りたたみ傘などを持ち歩くことがあります。
特に初出勤日は、会社から書類を受け取ったり、研修資料を持ち帰ったりする可能性もあるため、A4サイズの書類を折らずに入れられるバッグだと安心です。
バッグ選びで確認したいポイント
- A4書類が入る
- PCを収納できる
- 荷物を整理しやすい
- 雨に強い
- 通勤時に持ちやすい
- 服装に合わせやすい
営業職などで取引先を訪問する場合は、カジュアルすぎないデザインを選ぶと安心です。
一方、IT企業などではリュック通勤が一般的な会社もあります。
「社会人だから必ず革のビジネスバッグ」というわけではありません。
就活で使っていたバッグをしばらく使い、会社の雰囲気や仕事内容が分かってから買い替える方法もあります。
2.ボールペン
新入社員になると、学生時代以上にメモを取る機会が増えます。
研修中の説明、先輩からの指示、会議の内容など、覚えておきたいことは意外と多くあります。
そのため、書きやすいボールペンを1~2本用意しておくと安心です。
高価なボールペンを買う必要はありません。
重要なのは、
「必要なときにすぐ取り出して書けること」
です。
最初は手持ちの使いやすいボールペンでも問題ありません。
仕事を始めてから、自分に合うペンを探していけば十分です。
3.ノート・メモ帳
新入社員にとって、ノートやメモ帳は特に重要な持ち物です。
入社直後は覚えることが多いため、
- 仕事の手順
- 社内ルール
- 電話対応
- パソコン操作
- 上司からの指示
- 分からなかったこと
- 次にやること
などをメモしておくと、後から確認できます。
入社初日は会社から指定された持ち物がなくても、ノートと筆記用具は準備しておくと安心です。新入社員研修でもメモを取る場面が多いためです。
おすすめは、仕事用として1冊のノートを決めること。
最初からきれいにまとめようとせず、まずは「忘れないために書く」ことを意識しましょう。
4.A4クリアファイル
意外と忘れやすいのが、A4クリアファイルです。
入社初日は、
- 入社関連書類
- 研修資料
- 就業規則
- 会社からの案内
- 各種申請書類
などを受け取ることがあります。
そのため、A4サイズのクリアファイルを1~2枚バッグに入れておくと便利です。
書類を折り曲げずに持ち帰れるので、初出勤日の持ち物としても相性がいいアイテムです。
5.財布・交通系ICカード
財布や交通系ICカードも、入社前に準備しておきたいものです。
通勤だけでなく、昼食や飲み物の購入などで支払いが必要になることがあります。
スマートフォンのキャッシュレス決済を利用している場合でも、少額の現金を持っておくと安心です。
会社によっては社員食堂や自動販売機などで現金が必要になる場合もあります。
交通系ICカードについても、自分の通勤方法に合わせて準備しておきましょう。
6.ハンカチ・ティッシュ
地味ですが、ハンカチとティッシュも持っておくと便利です。
ハンカチは手を洗ったときだけでなく、
- 汗を拭く
- 飲み物をこぼしたときに使う
- 雨で濡れたときに使う
など、さまざまな場面で役立ちます。
特に夏場は、通勤だけで汗をかくこともあります。
社会人の身だしなみとして、バッグに入れておくと安心です。
7.スマートフォン
スマートフォンは、すでに持っているものをそのまま使えば基本的に問題ありません。
会社によっては、
- 電話
- メール
- チャット
- スケジュール確認
- 認証アプリ
- 地図
- 電車の乗り換え
などにスマートフォンを使います。
ただし、仕事中の私用スマートフォンの利用については会社のルールを確認しましょう。
業務用スマートフォンが支給される会社では、個人のスマートフォンとは分けて使用する場合もあります。
入社初日に持っていきたいもの
「普段の通勤バッグに何を入れればいい?」という人は、まず入社初日用の持ち物を確認しましょう。
入社初日のチェックリスト
- 通勤バッグ
- ノート・メモ帳
- ボールペン
- A4クリアファイル
- 財布
- 交通系ICカード
- スマートフォン
- ハンカチ・ティッシュ
- 入社案内に記載された提出書類
- 身分証明書など指定されたもの
- 印鑑 ※会社から指定された場合
- その他、会社から指定されたもの
特に重要なのは、会社から届いた「入社時の持ち物」の案内を確認することです。
入社時に必要な書類や持ち物は会社によって異なります。
印鑑や証明書類などについても、必要かどうかを会社の案内で確認しましょう。
仕事内容によって必要になる持ち物
ここから紹介するものは、全員に必要とは限りません。
仕事内容や会社のルールを確認し、必要になったものから準備しましょう。
8.名刺入れ
営業職など、社外の人と会う仕事なら名刺入れが必要になることがあります。
ただし、新入社員全員が名刺を使うわけではありません。
そのため、配属先や仕事内容が分かってから購入しても遅くありません。
購入する場合は、
- 名刺を取り出しやすい
- 名刺を十分に収納できる
- シンプルなデザイン
- 型崩れしにくい
といった点を確認しましょう。
最初は奇抜すぎない、仕事で使いやすいデザインがおすすめです。
9.腕時計
腕時計は、以前ほど「社会人なら必ず必要」というものではありません。
スマートフォンやPCで時間を確認できるからです。
一方で、会議や商談、研修など、スマートフォンを頻繁に確認しにくい場面では腕時計があると便利です。
購入する場合も、高級時計を選ぶ必要はありません。
時間を確認しやすく、仕事の服装に合わせやすいものを選べば十分です。
10.折りたたみ傘
毎日必要なわけではありませんが、折りたたみ傘をバッグに入れておくと安心です。
朝は晴れていても、帰宅時間に雨が降ることがあります。
会社に置き傘をしておく方法もありますが、通勤経路によっては折りたたみ傘を常備しておくと便利です。
バッグに入れて持ち歩くなら、軽量でかさばりにくいものがおすすめです。
11.モバイルバッテリー
スマートフォンを仕事や通勤で頻繁に使う人には、モバイルバッテリーも便利です。
特に、
- 電車で長時間通勤する
- 外回りが多い
- スマートフォンで地図を使う
- キャッシュレス決済をよく使う
という人は、充電切れへの備えになります。
ただし、会社によっては私物の充電機器についてルールがある場合があります。
必要になってから購入しても問題ありません。
12.PC周辺用品
PCを使う仕事では、さまざまな周辺用品が便利に感じることがあります。
例えば、
- マウス
- キーボード
- PCスタンド
- USB-Cハブ
- 充電器
- HDMI変換アダプター
- モニター
などです。
ただし、これらは入社前に購入する必要はありません。
会社からPCや周辺機器が支給される場合があるほか、私物機器の接続を禁止している会社もあります。
「仕事で使いそうだから」と先に購入するのではなく、会社のルールを確認してから購入しましょう。
13.イヤホン・ヘッドセット
オンライン会議やWeb研修が多い仕事では、イヤホンやヘッドセットを使うことがあります。
ただし、こちらも会社から支給される可能性があります。
入社前に高価なワイヤレスイヤホンを購入する必要はありません。
会社から指定されたものがある場合は、指定品を使用しましょう。
新入社員の身だしなみ用品
新社会人の持ち物というと、文房具やPC用品に目が行きがちですが、身だしなみに使うものもあると安心です。
あると便利な身だしなみ用品
- ハンカチ
- ティッシュ
- 歯ブラシ
- 汗拭きシート
- 携帯用ミラー
- エチケットブラシ
- リップクリーム
- エチケット用品
- 絆創膏
特に営業や接客など、人と会う機会が多い仕事では、身だしなみを整えられるアイテムをバッグに入れておくと安心です。
歯ブラシやエチケットブラシ、携帯用ミラーなどは、新社会人向けの持ち物として複数の情報源でも紹介されています。
服装・靴も入社前に確認しておこう
持ち物だけでなく、入社初日の服装も確認しておきましょう。
スーツ
スーツ着用の会社なら、最低限仕事に使えるスーツを用意しておきます。
ただし、制服が支給される会社やオフィスカジュアルの会社もあります。
「新社会人だからスーツを何着も買う」のではなく、会社の服装規定を確認してから準備するのがおすすめです。
スーツ着用が必要な場合は、就活で使っていたスーツを最初のうちは使い、職場の雰囲気を見てから買い足す方法もあります。
靴
スーツならビジネスシューズ、オフィスカジュアルなら職場に合った靴を用意します。
営業などで長時間歩く場合は、デザインだけでなく歩きやすさも重要です。
入社前に高価な靴を何足も購入する必要はありません。
職種別|新入社員にあると便利な持ち物
仕事内容によって、必要な持ち物は変わります。
営業職
営業職では、社外の人と会う機会が多くなります。
あると便利なのは、
- 名刺入れ
- 通勤・営業用バッグ
- ボールペン
- ノート
- 折りたたみ傘
- モバイルバッテリー
- ハンカチ
- 身だしなみ用品
などです。
特に外回りが多い場合は、荷物の持ち運びやすさと身だしなみを意識するとよいでしょう。
事務職
事務職では、デスクでPCを使う時間が長くなる場合があります。
あると便利なのは、
- ノート
- ボールペン
- 付箋
- A4クリアファイル
- PC周辺用品
- ハンカチ
- モバイルバッテリー
などです。
ただし、文房具やPC周辺機器が会社から支給される場合もあるので、先に確認しましょう。
IT・エンジニア
IT・エンジニア職では、PCを使った業務が中心になることがあります。
仕事内容によっては、
- マウス
- キーボード
- イヤホン・ヘッドセット
- PCスタンド
- モニター
などが便利です。
ただし、会社支給のPCに私物の機器を接続できない場合もあります。
必要なものは、実際に働き始めてから購入するのがおすすめです。
接客・販売職
接客・販売職では、お客様と直接接するため、身だしなみに関するアイテムが役立ちます。
- ハンカチ
- ティッシュ
- 汗拭きシート
- エチケット用品
- ボールペン
- メモ帳
- 携帯用ミラー
などです。
制服や名札などが支給される場合は、会社の指定に従いましょう。
入社前に買わなくてもいいもの7選
「社会人になるなら、仕事道具を全部揃えなければ」と考える必要はありません。
むしろ、会社から支給されるものや、配属後に必要性が分かるものを先に買うと、使わなくなる可能性があります。
1.名刺入れ
名刺を使わない仕事もあります。
配属先や仕事内容を確認してから購入しましょう。
2.高級ボールペン
最初から高価なボールペンを購入する必要はありません。
まずは手持ちの使いやすいペンで十分です。
3.腕時計
スマートフォンやPCで時間を確認できる環境なら、必須ではありません。
必要だと感じてから購入しましょう。
4.PC周辺機器
マウス、キーボード、PCスタンドなどは、会社から支給される可能性があります。
購入前に確認しましょう。
5.USBメモリ
会社によっては情報セキュリティ上の理由から、私物USBメモリの使用を禁止している場合があります。
「仕事で使うかもしれない」という理由だけで購入するのはおすすめしません。
6.ワイヤレスイヤホン
オンライン会議などで必要になることがありますが、会社からヘッドセットが支給される場合もあります。
必要になってからで十分です。
7.タブレット
仕事で使う可能性があっても、会社からPCなどが支給される場合があります。
「仕事で使うかもしれない」という理由だけで購入する必要はありません。
会社から支給される可能性があるもの
会社によって違いますが、新入社員には仕事で使う道具が支給されることがあります。
例えば、
- ノートPC
- 社員証
- 名刺
- ヘッドセット
- 制服
- 文房具
- PC周辺機器
- セキュリティ機器
などです。
ただし、「必ず会社からもらえる」とは限りません。
入社前の案内や人事担当者からの連絡を確認しましょう。
分からない場合は、
「入社時に持参する必要があるものを教えていただけますか?」
と確認しておくと安心です。
入社前に会社へ確認しておきたいこと
持ち物を購入する前に、次のことを確認しておきましょう。
① PCや文房具は支給される?
会社からPCや文房具が支給されるなら、自分で購入する必要はありません。
② 名刺は使う?
営業職などでは必要になる可能性がありますが、全員が名刺を使うとは限りません。
③ バッグの指定はある?
会社によっては、通勤バッグや服装について一定のルールがあります。
④ 私物のPC周辺機器は使える?
セキュリティ上、私物のUSB機器などの接続を禁止している会社もあります。
⑤ 入社初日に必要なものは何?
提出書類や研修資料など、会社から指定されているものを確認しましょう。
⑥ 服装は何を着ていけばいい?
「スーツ」「オフィスカジュアル」「服装自由」など、会社によってルールが異なります。
分からない場合は、採用担当者に確認するのが確実です。初出勤日の服装についても、事前に確認できる場合は確認しておくと安心です。
新卒なら「まず5つ」でOK
「結局、入社前に何を買えばいいの?」という人は、まず次の5つを準備しましょう。
① 通勤バッグ
A4書類やPCなど、仕事に必要な荷物が入るもの。
② ボールペン
研修や仕事のメモに使います。
③ ノート・メモ帳
入社直後は覚えることが多いため、特に活躍します。
④ 財布・交通系ICカード
通勤や昼食などに必要です。
⑤ A4クリアファイル
入社初日に受け取る書類や研修資料を整理できます。
そして、ハンカチ・ティッシュ、スマートフォンなど、普段から使っているものを忘れないようにしましょう。
名刺入れや腕時計、PC周辺機器などは、会社や仕事内容を確認してからでも遅くありません。
入社前に「持ち物以外」も確認しておこう
新入社員の準備は、持ち物だけではありません。
入社前に、
- 入社初日の集合時間
- 集合場所
- 服装
- 提出書類
- 通勤経路
- 昼食の用意
- 会社から指定された持ち物
- 連絡先
なども確認しておきましょう。
特に初日は、就業規則などの書類を受け取ったり、研修を受けたりすることがあります。
前日の夜に持ち物を準備し、会社から指定されたものがすべて入っているか確認しておくと安心です。
新入社員の持ち物は「必要になってから買う」でOK
新社会人になると、
「社会人らしいバッグを買わないと」
「高級なボールペンが必要なのでは?」
「名刺入れや腕時計も必要?」
と不安になるかもしれません。
しかし、最初から完璧に揃える必要はありません。
会社によって、
- PC
- 文房具
- 名刺
- 社員証
- ヘッドセット
- 制服
- PC周辺機器
など、支給されるものが異なります。
また、職種によって必要な持ち物も変わります。
そのため、**「入社前に最低限のものだけ準備し、働き始めてから必要なものを買い足す」**のがおすすめです。
実際に仕事を始めれば、
「このバッグだとPCが入れにくい」
「外回りが多いから折りたたみ傘が必要」
「オンライン会議が多いからイヤホンが欲しい」
など、自分に必要なものが分かってきます。
まとめ|新入社員は必要なものから少しずつ揃えよう
新卒・新入社員になると、学生時代とは持ち物が変わります。
とはいえ、入社前にすべてを揃える必要はありません。
まずは、
- 通勤バッグ
- ボールペン
- ノート・メモ帳
- A4クリアファイル
- 財布・交通系ICカード
- ハンカチ・ティッシュ
など、毎日の通勤や仕事に必要なものを準備しましょう。
入社初日は、会社から指定された提出書類や持ち物も忘れないように確認してください。
名刺入れ、腕時計、モバイルバッテリー、PC周辺機器などは、仕事内容や会社のルールを確認してからでも遅くありません。
特にPC周辺機器やUSBメモリなどは、会社のセキュリティルールに注意が必要です。
新入社員の持ち物に「全員共通の正解」はありません。
最初から「社会人らしいもの」を全部揃えるのではなく、自分の仕事に必要なものを少しずつ揃えていく。
それが、新社会人の持ち物選びで失敗しないコツです。

