Redmi Buds 5 Proをレビュー|AirPods Proから乗り換えたら意外と良かった!iPhone 15 Proでも使える高コスパイヤホン

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「iPhoneを使っているなら、ワイヤレスイヤホンはAirPods Proを選ぶべき?」

以前の私は、どちらかといえばそう思っていました。

実際、これまで愛用していたのは初代AirPods Pro。音質にもノイズキャンセリングにも大きな不満はなく、普段使いのイヤホンとして十分満足していました。

そんな私が現在使っているのが、XiaomiのRedmi Buds 5 Proです。

きっかけは、現在愛用しているRedmi Note 15 Proを購入したときの早期購入特典

おまけとして付いてきたので、最初からイヤホンを買い替えるつもりだったわけではありません。

「せっかくもらったから使ってみよう」

そんな軽い気持ちで使い始めました。

ところが、実際に使ってみると予想以上に快適。

現在はiPhone 15 ProとRedmi Buds 5 Proを組み合わせて使っていますが、普段使いで特に不便を感じていません。

音質も、私の感覚では初代AirPods Proとほとんど変わらず、むしろ少し良くなったように感じることもあります。

そして何より便利だったのが、LightningからUSB Type-Cへ変わったこと

この記事では、初代AirPods ProからRedmi Buds 5 Proに乗り換えた私が、実際の使用感を中心に、

  • Redmi Buds 5 Proの音質
  • iPhone 15 Proとの相性
  • AirPods Proとの違い
  • ノイズキャンセリング
  • Type-C充電の便利さ
  • Redmi Buds 5 Proのデメリット
  • 現在の価格なら買うべきか

についてレビューします。


目次

Redmi Buds 5 Proとは?

Redmi Buds 5 Proは、Xiaomiが販売している完全ワイヤレスイヤホンです。

ANC(アクティブノイズキャンセリング)、外部音取り込み、LDAC、デュアルドライバー、Type-C充電などを搭載しており、価格を考えるとかなり多機能なモデルです。

主な特徴を簡単にまとめると、

項目Redmi Buds 5 Pro
タイプ完全ワイヤレスイヤホン
ANC最大52dB
ドライバー11mm+10mmの同軸デュアルドライバー
コーデックSBC / AAC / LC3 / LDAC
最大再生時間約38時間(ケース併用)
急速充電5分充電で最大2時間
充電端子USB Type-C
アプリXiaomi Earbuds
防水・防滴IP54防滴防塵性能

公式仕様では、最大52dBのアクティブノイズキャンセリング、最大38時間の連続再生、LDACなどに対応しています。

スペックだけを見ると、かなり本格的なワイヤレスイヤホンです。

ただ、私がこの記事で一番伝えたいのはスペックではありません。

「実際にAirPods Proから乗り換えて、どう感じたか」

というところです。


Redmi Buds 5 Proを使うようになったきっかけ

私がRedmi Buds 5 Proを使い始めたのは、Redmi Note 15 Proを購入したことがきっかけです。

早期購入特典のおまけとして付いてきました。

それまで使っていたのは初代AirPods Pro。

特に買い替えたいと思っていたわけではありませんでした。

初代AirPods Proは音質も十分でしたし、ノイズキャンセリングも便利。

「これで十分」という状態でした。

そのため、Redmi Buds 5 Proについては、

「おまけでもらったし、試しに使ってみるか」

くらいの感覚でした。

ところが、実際に使い始めてみると、

「あれ?これ普通に使えるな」

という印象に変わっていきました。

そして気がつけば、iPhone 15 ProでRedmi Buds 5 Proを使うことが増えていました。


初代AirPods ProからRedmi Buds 5 Proに乗り換えて感じたこと

結論:普段使いなら、ほとんど不満がない

まず結論から言います。

初代AirPods ProからRedmi Buds 5 Proに乗り換えて、私は特に大きな不満を感じていません。

もちろん、AirPods Proのほうが優れている部分もあります。

特にApple製品との連携については、AirPods Proのほうが便利です。

それでも、

  • 音楽を聴く
  • YouTubeを見る
  • 動画を見る
  • 電車で使う
  • ノイズキャンセリングを使う
  • 外部音取り込みを使う
  • 通話する

といった普段の使い方なら、Redmi Buds 5 Proで十分でした。

むしろ「これならAirPods Proじゃなくてもいいな」と感じるようになりました。


Redmi Buds 5 Proの音質をレビュー|AirPods Proとほぼ同じ?

ワイヤレスイヤホンを選ぶうえで、やっぱり気になるのが音質です。

AirPods Proから乗り換えるとなると、

「音が悪くなったら嫌だな」

というのが正直なところでした。

しかし、実際に聴いてみると、その心配はほとんどありませんでした。

私の感想は、

「AirPods Proとほぼ変わらない」

です。

さらに言えば、曲によっては、

「Redmi Buds 5 Proのほうが少し良いような気がする」

と感じることもあります。

もちろん、これはあくまで私個人の感想です。

音質は好みが大きく影響しますし、再生する音源によっても印象は変わります。

そのため、「AirPods Proより絶対に音が良い」とは言いません。

ただ、少なくとも私の場合、

AirPods Proから乗り換えたことで音質に不満を感じることはありませんでした。

Redmi Buds 5 Proは11mmのチタニウムダイアフラム搭載バスドライバーと10mmの圧電セラミックツイーターを組み合わせた同軸デュアルドライバーを採用しています。LDACにも対応しているため、対応Android端末では高音質再生を狙える仕様です。

ただし、ここはiPhoneユーザーとして注意したいところ。

私はiPhone 15 Proで使っているため、Redmi Buds 5 ProのLDAC性能をフルに活用しているわけではありません。

それでも、普段の音楽鑑賞では十分満足しています。


iPhone 15 Proとの相性は?実際に使ってみた感想

Redmi Buds 5 Proを購入するときに気になるのが、

「iPhoneでも普通に使えるの?」

という点ではないでしょうか。

私自身、現在iPhone 15 Proで使っています。

そして、結論としては、

普通に使えています。

音楽を聴いたり、動画を見たりする程度なら、特に困ることはありません。

専用アプリ「Xiaomi Earbuds」を使えば、対応する設定やカスタマイズもできます。

もちろん、AirPods ProほどiPhoneとの連携が自然というわけではありません。

ここはApple製品であるAirPods Proが強いところです。

ただ、

「iPhoneを使っているからRedmi Buds 5 Proは使えない」

ということはありません。

iPhoneユーザーでも、普通のBluetoothイヤホンとして十分使えます。


一番便利だったのは「USB Type-C充電」

個人的には、音質以上に便利になったと感じているのが充電です。

私が使っていたのは初代AirPods Proなので、充電ケースはLightning端子でした。

一方、Redmi Buds 5 ProはUSB Type-Cです。

これが地味に便利。

現在はスマートフォンやパソコンなど、Type-Cで充電する機器が増えています。

そのため、イヤホンまでType-Cになると、

「イヤホン専用のLightningケーブルを用意する必要がない」

というメリットがあります。

スマホもType-C。

パソコンもType-C。

モバイルバッテリーもType-C。

そしてイヤホンもType-C。

この環境になると、充電ケーブルをまとめられるのでかなり楽です。

これはスペック表では分かりにくいですが、毎日使っていると実感するメリットです。


Redmi Buds 5 Proのノイズキャンセリングはどう?

Redmi Buds 5 Proにはアクティブノイズキャンセリング(ANC)が搭載されています。

メーカー公称では最大52dBのノイズキャンセリングに対応しています。

実際に使ってみても、普段使いでは十分。

電車や街中など、周囲の雑音を抑えて音楽を聴きたい場面では便利です。

また、外部音取り込みにも対応しているので、イヤホンを外さずに周囲の音を聞きたいときにも使えます。

ただし、

「最大52dBだからAirPods Proより強力」

と単純に考えるのはおすすめしません。

ノイズキャンセリングは数字だけでなく、イヤホンの形状、耳とのフィット、ノイズの種類などによって体感が変わるからです。

私の場合は、

「普段使いで特に不満がない」

という評価です。


バッテリー性能も十分

Redmi Buds 5 Proは、イヤホン単体で最大10時間、ケース込みで最大38時間の再生に対応しています。

さらに5分の充電で最大2時間再生できる急速充電にも対応しています。

初代AirPods Proと比べても、スペック上のバッテリー持ちはかなり余裕があります。

実際に普段使いしていても、頻繁に充電しなければならないという印象はありません。

通勤や通学、買い物、動画視聴など、一般的な使い方なら十分なバッテリー性能だと思います。


Redmi Buds 5 Proのデメリット|AirPods Proに負けているところ

ここまでRedmi Buds 5 Proを褒めてきましたが、もちろんAirPods Proよりすべて優れているわけではありません。

実際に使ってみて感じる最大のデメリットは、

Apple製品との連携です。

AirPods ProはApple製品との組み合わせを前提に作られているため、iPhoneユーザーにとって非常に使いやすい。

一方、Redmi Buds 5 ProはiPhoneでも問題なく使えるものの、

「Apple製品との一体感」ではAirPods Proに負けます。

また、LDAC対応もiPhoneユーザーにとっては大きなメリットにはなりません。

そのため、

「iPhoneとの連携が最重要」

という人なら、AirPods Proを選んだほうが満足度は高いと思います。

逆に、イヤホンとしての基本性能を重視するなら、Redmi Buds 5 Proは十分候補になります。


Redmi Buds 5 Proと初代AirPods Proを比較

実際に両方を使った私の感覚をまとめると、こんな感じです。

項目Redmi Buds 5 Pro初代AirPods Pro
音質
ANC
外部音取り込み
iPhoneとの連携
Type-C充電×
バッテリー
Androidとの相性
Apple製品との相性
普段使い
コストパフォーマンス

私の場合は、iPhoneとの連携よりも「イヤホンとして普通に使えること」を重視した結果、Redmi Buds 5 Proで十分だと感じました。


Redmi Buds 5 Proはこんな人におすすめ

実際に使ってみた経験から考えると、以下のような人にはおすすめできます。

AirPods Proから安く乗り換えたい人

AirPods Proに大きな不満はないものの、

「もう少し安いイヤホンでもいいのでは?」

と思っている人。

Redmi Buds 5 Proは候補になります。

私自身、初代AirPods Proから乗り換えて音質に大きな不満はありませんでした。

iPhoneユーザーだけどAirPodsにこだわらない人

iPhoneユーザーだからといって、必ずAirPodsを選ぶ必要はありません。

Apple製品との連携をそれほど重視しないなら、Redmi Buds 5 Proでも十分使えます。

Type-Cで充電を統一したい人

これはかなりおすすめです。

LightningからType-Cに変わるだけでも、充電環境がかなりシンプルになります。

ANC付きイヤホンを安く買いたい人

ノイズキャンセリング、外部音取り込み、長時間バッテリー、カスタムEQなどを搭載しながら、1万円以下で購入できる価格帯が魅力です。


逆にAirPods Proを選んだほうがいい人

以下に当てはまるなら、AirPods Proのほうが合っていると思います。

  • iPhoneとの連携を最優先したい
  • Apple WatchやMacなどApple製品を複数使っている
  • Apple製品同士のシームレスな操作感が好き
  • AirPods Proの操作性に慣れている
  • イヤホン単体ではなく「Apple製品の一部」として使いたい

つまり、

イヤホンそのものを重視するならRedmi Buds 5 Pro。

Apple製品との連携まで含めて考えるならAirPods Pro。

という考え方が分かりやすいと思います。


Redmi Buds 5 Proは現在の価格なら買い?【2026年9月】

ここは購入を検討している人にとって重要なところです。

Redmi Buds 5 Proの日本での定価は9,980円ですが、Xiaomi公式ではセールなどで6,980円まで値下げされている例があります。

楽天市場でも6,980円前後で販売されている例が確認できます。

この価格帯なら、私はかなりおすすめできます。

9,000~10,000円前後なら

★★★☆☆

悪くはありませんが、もう少し価格が下がるタイミングを待ってもいいと思います。

Redmi Buds 5 Proは発売から時間が経っているモデルなので、セール価格を狙いたいところです。

7,000円前後なら

★★★★☆

かなりおすすめ。

ANC、LDAC、デュアルドライバー、Type-C、最大38時間再生などを考えると、コストパフォーマンスは高いと思います。

6,000円前後なら

★★★★★

私なら「買い」と判断します。

実際、Xiaomi公式では6,000円台で販売された実績もあります。

この価格なら、iPhoneユーザーがAirPods Proの代替として使う場合でも十分検討する価値があります。

ただし、価格はセールや販売店によって変動するため、購入時には実際の販売価格を確認してください。


結論:Redmi Buds 5 Proは「AirPods Proじゃなくてもいい」と思わせてくれた

Redmi Buds 5 Proを使い始めたきっかけは、Redmi Note 15 Proの早期購入特典でした。

つまり、最初から期待して購入したイヤホンではありません。

それまで愛用していたのは初代AirPods Pro。

特に大きな不満もなかったので、Redmi Buds 5 ProがAirPods Proの代わりになるとは思っていませんでした。

ところが、実際に使ってみると印象は変わりました。

現在はiPhone 15 Proで使っていますが、普段使いで特に不便はありません。

音質も私の感覚ではAirPods Proとほぼ変わらず、むしろ少し良くなったように感じることがあります。

そして、個人的に一番便利だったのがUSB Type-C充電

初代AirPods ProではLightningケーブルが必要でしたが、Redmi Buds 5 Proなら現在の充電環境にそのまま組み込みやすい。

もちろん、Apple製品との連携ではAirPods Proのほうが優れています。

それでも、

「iPhoneユーザーならAirPods一択」

とは思わなくなりました。

特に現在の価格が6,000~7,000円台なら、Redmi Buds 5 Proはかなりコストパフォーマンスの高い選択肢だと思います。

私のように、

「AirPods Proから乗り換えたいけど、音質は妥協したくない」

「iPhoneで使える安いノイズキャンセリングイヤホンが欲しい」

「LightningからType-Cに移行したい」

という人なら、一度検討してみる価値があります。

私自身は「おまけでもらったイヤホン」というところから使い始めましたが、今では普通に普段使いのイヤホンとして定着しています。

AirPods Proから乗り換えても、意外と不満はありませんでした。

それが、実際にRedmi Buds 5 Proを使ってみた一番正直な感想です。


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