仕事や作業で毎日マウスを使っていると、「手首や肩が凝る」「デスクのスペースが狭くてマウスが動かしづらい」と感じることはありませんか?
今回は、そんな悩みを解決するために購入したエレコムのワイヤレストラックボールマウス「IST PLUS ボールローラー支持モデル(M-IT10MRSBK)」を実際に使ってみたリアルな感想・レビューをお届けします!
はじめに(購入のきっかけ)
長時間のPC作業による手首の疲れに悩まされており、「そろそろトラックボールマウスに乗り換えようか」と考えたのがきっかけです。
数あるトラックボールマウスの中でエレコムの「IST PLUS ボールローラー支持モデル」を選んだ理由は、支持部分にボールローラーを採用しているという点。従来のトラックボールでありがちな「操球時の引っかかり」や「定期的なゴミ取りの手間」が軽減されているという評判を聞き、購入を決めました。
エレコム IST PLUS の特徴とスペック

「IST」シリーズにはいくつかの支持方式(人工ルビーモデル等)がありますが、今回購入したのはボールローラー支持モデル(M-IT10MRSBK)です。
- 支持方式: ボールローラー支持(360度自在に回転するボールで支持する構造)
- 接続方式: Bluetooth × 2チャンネル、無線2.4GHz × 1(最大3台までマルチ接続可能)
- 対応OS: Windows、macOS、iPadOS、Android、ChromeOS など幅広く対応
デスクの上にポンと置くだけで設置完了し、マウス本体を動かす必要がないため、狭い作業スペースでも快適に使えます。
実際に使って感じた「良い点・メリット」
360度自在に回転するボールで支持する構造になっているため、摩擦抵抗が軽減され、指先でボールを転がしたときの滑らかさが抜群です。引っかかり感がなく、画面端から端への素早い移動もスムーズに行えます。
一般的なトラックボールだと、支持球の周りに皮脂やホコリが溜まってボールの滑りが悪くなりやすく、頻繁にボールを外して掃除をする必要があります。しかし、ボールローラー支持モデルは構造上ゴミが詰まりにくく、メンテナンスの頻度が圧倒的に少なくて済むのが非常に快適です。
本体の傾斜角度や形状が手になじむように設計されているため、手を自然に載せるだけでフィットします。手首を支点にマウスを振り回す必要がなくなるため、長時間の作業でも腕や肩のコリがかなり軽減されました。
正直イマイチだった点・気をつけるポイント
普通のカーソル移動はすぐに慣れますが、「範囲選択(ドラッグ&ドロップ)」や「細かい画像編集」などは、親指の微妙な力加減に慣れるまで少し時間がかかりました。
最初は「ちょっと操作しづらいかも…」と感じるかもしれませんが、3日〜1週間ほど使っていると指が覚えて自然に操作できるようになります。
慣れてしまえば手放せない快適さになります!
あると便利な機能(マルチ接続など)の使い勝手
IST PLUSには、Bluetooth(2台)と専用USBレシーバー(2.4GHz)による最大3台のマルチペアリング機能が備わっています。
スイッチで「メインのデスクトップPC」と「持ち運び用のタブレットやサブPC」を瞬時に切り替えられるのが非常に便利です。デスク上に何台もマウスを置く必要がなくなり、作業環境がかなりスッキリしました。
複数の端末とマウスを接続したい人にはおすすめの機能です。
まとめ:こんな人におすすめ!

エレコムのトラックボールマウス「IST PLUS ボールローラーモデル(M-IT10MRSABK)」は、以下のような方に間違いなくおすすめできる一台です!
- 長時間のデスクワークで手首や肩の疲れを感じている方
- デスクまわりを省スペース化&スッキリさせたい方
- これまでのトラックボールの「引っかかり」や「頻繁な掃除(メンテナンス)」に不満があった方
- 複数台のPCやタブレットを1つのマウスで操作したい方
ボールローラーによる滑らかな操作感とメンテナンスの手間いらずな設計は、毎日の作業効率を大きく高めてくれます。気になっている方はぜひチェックしてみてください!
お得に買うなら!?
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